美しい断面にキュン!
大人の贅沢なおやつ。京都で食べれるふわふわ【フルーツサンド】が気になる!

ぎっしり挟まれたフルーツが贅沢で、カットされた果物の美しい断面にキュン!となるフルーツサンドは、様々なスタイルも魅力。大人もうれしいおやつをご紹介します。

1.専門店ならではの端正な姿にうっとり〈Fruit & Cafe HOSOKAWA〉/下鴨

下鴨で70年にわたって愛される専門店の定番「フルーツサンド」800円はイチゴ、パイン、パパイヤ、マスクメロン、バナナのミックス。

食べ頃フルーツのフレッシュ感を満喫できるよう、甘さも量も控えめなクリームとのバランスが絶妙。春のイチゴ、夏のマンゴーなど季節限定メニューも人気。

2.果物づかいもボリュームもとびきりの至福〈FRUITS & PARLOR CRICKET〉/衣笠

静岡産マスクメロンを中心にマンゴー、パパイヤ、リンゴ、イチゴ、パイナップルなど食べ頃を見極めた7種以上の果物を使った「フルーツサンド」1,200円(税込)は専門店ならではの味。

中央市場で青果商を営んでいた初代が、おいしいフルーツが食べられる場をと1974年に創業の老舗。

3.自家製パンと濃厚なクリームが決め手〈Année〉/烏丸御池

ベーカリーカフェならではの自家製パンを使った「フルーツサンド」700円、ハーフ350円(税込)

イチゴ&マスカットなど時々の果物を、クリームチーズを加えた生クリームでサンド。食べ応えのある味は、お腹も満たす。

4.レトロな姿も愛らしい、生クリームなしの個性派〈喫茶パーチ〉/西陣

2015年12月にお目見えした喫茶店の「フルーツサンドイッチ」400円(税込)は、果物のフレッシュさを楽しんでほしいとあえて生クリームを使わず、リンゴとバナナ、缶詰のパインやみかんをサンド。

ほのかなマヨネーズの塩けが味のアクセントに。フルーツサンドは14時以降に登場なので注意を!

(Hanako1131号掲載:photo:Makoto Ito text:Mako Yamato)

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