もうすぐ30歳……年齢に対する漠然とした不安を消す方法

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 “新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)「占い情報センター」に、アラサー女子から年齢に関するお悩みが届いた。現代の巫女といわれる占い師・そまり百音が伝えたアドバイスとは?

■年齢は単なる数字。数字に縛られないで

 寄せられたお悩みとは、「もうすぐ30歳になるけれど、彼氏はいないし、まわりの友だちがどんどん結婚していく。将来に対する不安を打ち消す方法はありますか?」というもの。そまりは「日本の場合、女性は30歳までに結婚しなきゃという雰囲気が漂っているから、不安になりますよね」と共感したうえで、「私は年齢っていうのは単なる数字だととらえています」と自身の見解を示した。

 でも、「○歳なんだから、これぐらいできなきゃ」といった年齢に対する思い込みは、簡単には捨てられないように思えるが……。そまりは、「東京では30歳だったり、名古屋では25歳だったり、適齢期の考え方一つとっても土地によって全然違うんです。文化や考え方で年齢のとらえ方は違うのだから、まわりの人や世間の考え方に縛られることはありません」。

 たしかに、年齢を気にしすぎて焦って行動すれば、後悔することもありそうだ。「まわりに『もう30歳なんだから』とプレッシャーをかけてくる人がいたら、『この人は数字に縛られているな』と、スルーするのがいちばんです」と対処策をアドバイスしてくれた。「年齢は単なる数字」と思えれば、後ろからあおられるような焦りから解放され、自分が本当にやりたいこと、いっしょにいたい人が見えてくるかもしれない。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock