タイガー・ウッズ、3年ぶりのトップ100入りは目前に迫っている(撮影:GettyImages)

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3月18日付けの最新男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」で5位タイに入ったタイガー・ウッズ(米国)が149位から105位にランクアップ。自身3年ぶりとなるトップ100入りを目前に捉えている。
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1か月半ぶりのツアー復帰戦となった同大会を49位タイで終えた松山英樹は、先週と変わらず6位をキープ。今大会でツアー通算14勝目を挙げたローリー・マキロイ(北アイルランド)は12位から7位に順位を上げ、トップ10に返り咲きを果たした。
世界ランク1位はダスティン・ジョンソン(米国)。トップ5もジャスティン・トーマス(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)、ジョーダン・スピース(米国)、ジャスティン・ローズ(イングランド)と変わらなかった。
日本勢では松山のほか、小平智が44位、池田勇太が51位、宮里優作が57位、谷原秀人が81位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(10.31pt)
2位:ジャスティン・トーマス(9.37pt)
3位:ジョン・ラーム(8.45pt)
4位:ジョーダン・スピース(8.10pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.58pt)
6位:松山英樹(6.86pt)
7位:ローリー・マキロイ(6.52pt)
8位:リッキー・ファウラー(6.25pt)
9位:ブルックス・ケプカ(5.77pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.70pt)
44位:小平智(2.50pt)
51位:池田勇太(2.31pt)
57位:宮里優作(2.22pt)
81位:谷原秀人(1.64pt)
105位:タイガー・ウッズ(1.41pt)
195位:石川遼(0.86pt)

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