仕事に追われるあまり、つい二の次になってしまうのが“自宅の家事”。特に、なかなか手つかずの状態が続きやすいのが“部屋の掃除”です。放置してしまった結果、部屋がどんどん汚れていき、それがストレスを生み、見て見ぬふりをしてまた部屋が汚くなりイライラ……。そんな悪循環に陥ったことはありませんか?


出典:アイロボットジャパン

しかし、仕事の生産性を上げるためには私生活の安定も不可欠。そうした負の連鎖を断ち切るために、思い切って導入してほしいのが“ロボット掃除機”です。

 

■貴重な時間は家電で節約できます!

ロボット掃除機と聞いて、アイロボット社の『ルンバ』を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、現在市場には国内外のメーカーからさまざまなロボット掃除機が発売されていて、機能や性能、本体の大きさ、価格帯に至るまで千差万別です。

そんな中、ワンルームや1LDKなど単身者や小家族向け物件にオススメなのが、コンパクトで小回りが利くロボット掃除機。「狭い部屋なのでそもそもロボット掃除機を利用するほどではない」と思うかもしれませんが、“掃除”という日常的な家事の1つから解放されるだけでも、自分で行う時間や労力、精神的な負担を少なからず減らすことができるでしょう。

また、「床の上に物が多くて、ロボット掃除機を動かすだけのスペースがない」という人でも、ロボット掃除機のためにこまめに片付ける習慣や、部屋のレイアウトを再構築する機会にもつなげられます。部屋を常にキレイな状態に保つことで、日常生活が快適で機能的になり、仕事への意欲や生産性も高まるかもしれません。日常の掃除はロボット掃除機に任せて、あとはストレスなくのんびりと余暇時間を楽しみましょう。

ここからは、ワーキングウーマンにオススメのロボット掃除機2製品をご紹介したいと思います。

 

■乾拭き・水拭き両方に対応!アイロボット「ブラーバ380j」


出典:アイロボットジャパン

『ルンバ』と同じ、アイロボットから発売されている床拭き用のロボット掃除機。『ルンバ』のようにゴミを吸い取るタイプではなく、シートやクロスを取り付けて拭き掃除を自動で行ってくれます。クロスを取り替えることで、乾拭きと水拭き両方できるのが魅力です。

本体はとてもコンパクトで、静かに動き、家具などに激しく体当たりすることもありません。赤外線で、部屋全体をマッピングして自分の位置を把握し、家具などの障害物をよけながら床をくまなく拭く、とてもハイテクな床拭きロボットです。

 

■小型サイズで1人暮らし用にオススメ!日立アプライアンス「ミニマルRV-EX1」


出典:日立アプライアンス株式会社

ゴミを吸い取るタイプのロボット掃除機ながら、本体幅25センチ、高さ9.2センチの小型サイズで、狭いところや低いところにもスイスイ入り込んでお掃除。充電台に戻ると、ダストボックス内のゴミを圧縮してよりたくさんのゴミを溜められるのに加えて、ゴミ捨ての際の飛び散りを防いてくれます。吸い込み部分にある回転ブラシまで自動でお掃除してくれるため、お手入れの手間も省けますよ。

テーブルの脚周りや壁際など、家具の配置状況に合わせて走行パターンを選べたり、運転音を下げて静かにゆっくりお掃除できたりなど、多彩なモードを備えているのも特長です。

 

忙しい毎日でも、せめて身の回りは清潔に保ちたいもの。ロボット掃除機なら、人の手いらずで部屋をキレイにしてくれるため、掃除が後回しになることもなく、常に美しい部屋を保てるでしょう。“部屋の汚れは心の汚れ”と言います。ぜひ、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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※ 日立アプライアンス株式会社

※ アイロボットジャパン合同会社