風間杜夫がアルバイトで仮面ライダー…配役には「シティボーイズ」の3人も

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19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、俳優の風間杜夫が、下積み時代の意外なアルバイトを明かした。

番組の「クイズッス」のコーナーでは、18日に行われたミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」の囲み取材をVTRで放送。風間をはじめ、共演者たちがインタビューに応じていた。下積み時代のアルバイト経験を尋ねられると、風間は「仮面ライダーやってたんですよ」と告白したのだ。

風間は、主人公の仮面ライダー役として、全国の「仮面ライダーショー」に出演するアルバイトをしていたと打ち明ける。風間は「仮面ライダーやる人が一番大変なの!」と漏らし、演技やアクションだけでなく、ショーの終了後は1000人規模のサイン会もこなしていたと振り返る。

番組ナレーション「天の声」は、俳優、タレント、コメディアン、コメンテーターなど、多岐にわたって活躍しているコントユニット「シティボーイズ」の斉木しげる、きたろう、大竹まことも、風間と同じ仕事に就いていたと説明。斉木はボス役、きたろうは怪人役、大竹は影の声を担当していたとのことだ。

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