ドライバーの変更でパワーアップ!(撮影:米山聡明)

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国内女子ツアー3戦目「Tポイントレディス」の第1ラウンドが終了し、酒井美紀が6バーディ・1ボギーの「66」と躍進。「ショットもパットも落ち着いてプレーできました」と、首位と1打差の単独2位で最終日に挑む。
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酒井が好プレーの要因のひとつとして挙げたのが、「ドライバーをスリクソンからゼクシオに変えました。15ヤードは確実に伸びていますね。飛距離が延びて、開幕戦から楽にゴルフができています」。2017年は賞金ランク51位と、12年からキープしてきたシード権をあと一歩のところで逃したが、強力な武器を手に今年は更なる活躍が期待できる。
昨年はフェアウェイキープ率1位(79.7744パーセント)を誇る酒井だが、「今年は飛距離にこだわろうと。曲がっても良いから飛ばそうと思っています」と攻めていく。2014年の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来となる、ツアー3勝目を射程圏内に捉えて最終日に挑む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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