自由時間も増えて、何かと楽しそうなひとり暮らし。でもひとり暮らしをすることで、家族のありがたみを実感することもあります。
そこで今回は「ひとり暮らしって大変だな……」と感じたことについて、女性陣の意見とともにご紹介します。

1. 全部自分でしなければならない

・「買い物から料理から、すべてひとりでしなければいけないのが大変です。働きながら家のことをしていた母には、尊敬しかありませんね」(20代/デザイン関係)

・「ある程度の家事はできるんだけれど、急にGが出たときはさすがに泣いた」(20代/通信)

▽ 当たり前ですがひとりで住んでいる以上、大抵のことは自分でしなければなりません。家事や掃除はもちろん、諸々の支払いや大嫌いな虫の退治など、対応しなければならないことは予想外にたくさん。ひとつひとつをこなしていくことで、改めて「自分は実家で守られていたんだな」と感じるようです。

2. 急にさみしさが襲ってくる

・「進学のためにひとり暮らしをしたんですが、無性にさみしくなることがあります。長期休暇で実家に帰ると、もうひとり暮らしの家に戻りたくないくらいです……」(20代/学生)

・「友達が遊びに来てくれたのは良いんだけれど、みんなが帰っちゃうとさみしさが襲ってくる。後片付けをしながら、泣けてくることもあります」(20代/アパレル)

▽ ひとりで気楽だなと思うこともあれば、突然さみしくなってしまうことも。特に家族と電話をしたときに「実家に帰りたいな」「愛犬に会いたいな」などと思うことが多いようですね。こまめに実家に帰れる距離にいる人は、家族に会いに行ったほうが良いのかもしれません。

3. 貯金ができない

・「念願のひとり暮らしができて幸せなんだけれど、お金が全く貯まらない。おしゃれOL生活とは程遠い、節約の毎日です……」(20代/営業事務)

▽ 家賃や光熱費、生活費など……。ひとり暮らしの毎月の費用は予想外にかかるもの。貯金はおろか、洋服や趣味にもお金がかけられず、カツカツの生活になってしまうことも……。実家から通える距離に職場がある人は、金銭面を考えてひとり暮らしをやめることもあるようです。

4. 病気の時がツラい!

・「今年ひとり暮らしをはじめてから、初のインフルエンザにかかりました。病院に行くのも一苦労だし、飲み物もビールしかストックがないしで散々でしたね……」(30代/IT)

▽ 病気になったときに、誰も頼れる人がいないのがひとり暮らしのデメリット。病院に行く気力もなく、ただひたすらベッドで寝続ける女性も。いざというときのために、日ごろからレトルトのおかゆやスポーツドリンクを常備しておきましょう。

自立をするためには、たくさんの困難が待ち受けているようです。ひとり暮らしをきっかけに、より家族を大切にできると良さそうですね。