クリエイティブなメキシコ料理を提供する「プジョル」日本初上陸、マンダリン オリエンタル 東京に

写真拡大

マンダリン オリエンタル 東京では、日本初上陸となる、メキシカンファインダイニング「プジョル(Pujol)」の期間限定レストラン「プジョル・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」をオープン。期間は、2018年5月15日(火)から5月18日(金)まで。

メキシコ料理を一新した「プジョル」

「プジョル」とは、メキシコで最も影響力のあるシェフとして知られるエンリケ オルベラが手掛けるレストラン。2000年にメキシコシティにオープンした同店は、伝統的なメキシコ料理の手法を踏まえながら、高度な技術でクリエイティブなメニューを提供し、現在「世界のベストレストラン 50」で20位にランクインしている。また、同シェフが2014年にニューヨークにオープンした「コスメ」は、ニューヨークタイムズ紙が翌年発表したレストランのランキングで、首位の座に輝いた。

日本料理からもインスパイアされた「プジョル」の料理

「プジョル」のメニューは、メキシコの美食文化で知られる土地「オアハカ」から影響を受けている。さらに、ストリートフード文化を持つメキシコシティや、新鮮なシーフードが豊富なバハ・カリフォルニア州の要素をミックス。料理に使用する素材の拘りや、美しいビジュアルは、日本料理も手本とされた。

"アリ"を使用した斬新なメニューも予定

「プジョル・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」では、そんな「プジョル」を代表する拘りの9品を提供予定。

ハーブ入りのトルティーヤに、1500日以上かけてつくる「モレ」と毎週つくる新鮮な「モレ」の2種のソースを合わせた「ENMORADA」や、珍味の“虫”を使った料理として“アリ”を用いた「BABY CORN WITH COFFEE AND CHICATANA ANT MAYONNAISE」など、普段はなかなかお目にかかれないメニューを楽しめる。また、人気のタコ料理には、メキシコの主食であるトウモロコシを使用した。店内では、一部を除き、料理を手で食べるスタイルを推奨。2時間半の美食体験を心行くまで堪能して。

【詳細】
プジョル・アット・マンダリン・オリエンタル・東京
実施期間:2018年5月15日(火)〜5月18日(金)
時間:第1部 17:30〜/第2部 18:00〜/第3部 20:30〜/第4部 21:00〜
場所:37階「シグネチャー」
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京
抽選予約:3月16日(金)〜3月31日(土)21:00
抽選結果連絡:4月1日(日)〜4月10日(火)
※当選した際は、4月27日(金)までの支払い(振り込みまたはクレジットカード払い)が必要。予約日の10日前18:00以降のキャンセルには、100%のキャンセル料金発生。
価格:
・ディナー(9品構成予定) 30,000円+税
・アルコールドリンクペアリング 18,000円+税 ※オプション
・ノンアルコールドリンクペアリング 8,000円+税 ※オプション
※サービス料別途

【ディナー・問い合わせ】
マンダリン オリエンタル 東京
TEL:0120-806-823(レストラン総合予約)

■ディナー付き1泊2名宿泊プラン
期間:2018年5月15日(火)〜5月18日(金)宿泊まで
予約:受付中 ※マンダリン オリエンタル ウェブサイトで予約
価格:
・マンダリン グランド ルーム(60) 140,000円+税〜
・マンダリン スイート(100) 200,000円+税〜
※上記いずれも、2名分のディナーと、オールデイダイニング「ケシキ」または「オリエンタルラウンジ」での朝食付き
※別途15%のサービス料と1人200円の宿泊税

【宿泊プラン・問い合わせ】
TEL:0120-806-825(宿泊予約)


[写真付きで読む]クリエイティブなメキシコ料理を提供する「プジョル」日本初上陸、マンダリン オリエンタル 東京に

外部サイト

  • オリエンタルホテル広島の「ストロベリーデザートブッフェ」 20種以上の”苺づくし”スイーツ
  • ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのクリスマス - もちもちクレームブリュレのパンケーキ
  • アマン東京のクリスマスメニュー - アフタヌーンティーやディナーコースで特別な一日を