相思相愛。お互いに心が通じ合っていて、何人たりとも入り込む余地はない……という状態のときもあるかもしれません。でも、そんなに強い関係で繋がっているようでも、ふと何かの拍子に愛が冷めてしまうこともある……。今回は、“本命候補からセカンドに降格させた瞬間”について男性たちに聞いてみました!

文・塚田牧夫

スマホを盗み見ていた

「女の子と一緒にベッドで寝ているときでした。手を握られたような感覚があったんです。頭は寝てるけど、意識だけがうっすらとあるような状態でした。

隣で、その子がスマホをいじってるんです。そのときはぼんやりとしてて気付かなかったんですが、朝起きて分かりました。見てたのは、俺のスマホだってことが。

いつも置いている場所と違っていたからすぐ分かりましたよ。たぶん俺の指でロックを解除して、盗み見てたんでしょう。本人には言わなかったけど。こいつねぇわ……と思いました」ダイチ(仮名)/28歳

困っているときに助けてくれない

「彼女がうちに泊まりに来た翌日。彼女は休みだから寝ていたけど、俺は仕事だから朝起きて出勤したんです。

会社に着いて、家に忘れものをしたことに気が付きました。それは会議で使うための大事な資料だったんです。でも、彼女が家にいるから届けてもらえると思ったんですよね。

で、連絡してみた。そうしたらですよ。“美容室の予約をしてるからムリ”だと……。だからわざわざ取りに帰りましたよ。困っている時に助けてくれないなんて、最低な女だと思いました」タクト(仮名)/31歳

出会い系アプリが入っていた

「かなりして親しくしてる女の子がいて、その子と会ってるとき、スマホで最近撮った写真を見せてもらってたんです。

見終わって、パッと画像を消した瞬間です。見覚えのあるアプリのアイコンが目に入りました。中央にハートマークのアイコンで、どこかで見たことがあったんですけど、そのときは思い出せませんでした。

別の日に男友だちと会っていたときです。そいつがやってる出会い系アプリの話になったんです。そこで思い出しました。彼女のスマホに入ってたのは、出会い系アプリ。

真剣に交際を考えようとしていたときだったんですよ。そんなのやってんのかよ……と一気に冷めました」ショウゴ(仮名)/29歳

“彼女を本命候補からセカンドに降格させた瞬間”をご紹介しました。

女性側にも言い分はあるのでしょうが、こういったところを見られてしまうと、関係修復は難しい。いくら順調だと思っても、気を許しすぎるのは禁物ですね。

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