仕事もできてみんなから慕われている、社内の憧れの存在であるバリキャリ女子。新卒の男女問わず、誰もが「こんなふうになりたい!」と思ってしまう、バリキャリ女子から学ぶことを今回はまとめてみました。

憧れのバリキャリ女子から学ぶこと

彼女たちの辞書に「やりすぎ」という文字はない

恋に仕事に趣味に――すべてにおいて全力投球するのがバリキャリ女子。彼女たちにとって「やりすぎ」とか「手を抜く」とかそういった言葉は存在しないのです。周りの人から見ると「ちょっと一生懸命すぎじゃない?」と思うような姿勢でも、彼女からしてみたら「ベストを尽くしただけ」であり、何かを犠牲にしてまでやっているという感覚はないのです。

華麗なスケジュール管理

人生において「暇だなぁ」と思ったことはあるのかと思うほど、つねにスケジュールがいっぱいの彼女たち。無駄な時間を一切作らず、効率よく仕事をこなしていきます。さらに、スケジュールはパンパンなはずなのに、お誘いや上司から仕事を追加されたときにもほとんど断ることなく、うまく隙間時間に入れ込みながらこなしていく華麗なスケジュール管理のスキルを兼ね備えているのです。

どんな仕事も楽しめる

みんながやりたがらないような仕事でも、率先してやってくれる彼女たち。そして彼女たちがその仕事をサクサクとこなしていると、これまでやりたくないと断っていた人たちも「あの人がやっているなら、わたしもやろうかな」という気持ちになるというマジックすらかけることができるのです。
つまらない仕事すら楽しい仕事に変えてしまう、不思議なチカラを持っているのが彼女たちなのです。

仕事、恋愛、趣味――それぞれにやりたいことリストがある

仕事、恋愛、趣味などなど、毎日の生活の中でやるべきこと、やりたいことのリストがしっかりと分けられている彼女たち。そのため、仕事をだらだらやってデートに遅れたり、趣味の時間を削らなければならないなんてことはありません。
そして、今日のやるべきことリストに記されたことを明日に回すこともなく、しっかりと今日中に実行するという強い意思を持って行動しているのです。

プレッシャーに強い

仕事ができればできるほど、どんどん新たな難しい挑戦をすることになります。いくらバリキャリの彼女たちだって、ときにはその困難に大声で叫びたくなったり、文句を言いたくなることだってあります。しかし、プレッシャーに押しつぶされて逃げ出すということは絶対にありません。
なぜならこれまで、できなかったことよりもできたことの方が圧倒的に多く、難しいことでも成功する方法があるからだと強く信じているからです。自分の第六感と経験値を信じて、どんなプレッシャーにも打ち勝つ強さを持っているのです。