パソコンがあればどこででも仕事ができちゃういま。

都心で、充電ができて、Wi-Fiが通っていて、落ち着ける場所は貴重です。

そんな夢のような場所を見つけました!

渋谷の中心に未来型の宿泊施設が登場

2018年3月15日(木)にオープンするのが、未来型宿泊施設「The Millennials Shibuya(ザ・ミレニアルズ シブヤ)」。

渋谷駅から徒歩6分という立地の良さです。

渋谷神南1丁目にある10階建てのビルの3〜10階をイノベーションして作られたこの施設。

3階はコワーキングスペース、4階はセルフキッチン付きのロビー、5〜10階は宿泊フロアとなっています。

宿泊しなくてもOK。仕事がはかどりそうなコワーキングスペース

なかでもいちばん活用できそうなのが、コワーキングスペース「and work」。

大きな窓が壁一面に並べられた室内は、日当たりが良く明るい雰囲気。グループで座れるボックス席やひとりで座れるテーブル席があって、さまざまな用途で活用することができます。

中央に設置された白い大テーブルにはコンセントが。これならパソコンやスマホの充電を気にすることなく作業することができるので助かります。

ガラスで仕切られた「MTG Room」や「Phone Booth」もあり、他人の大きな話し声で気が散る心配もありません。

カフェで仕事をするときって、意外と他人の声が気になったりするけど、開放感ありながらも静かな「and work」でなら、集中して仕事ができそうな予感。

「The Millennials Shibuya」に宿泊していなくても使えるのもうれしい。ドロップインの場合、1時間800円、1日3,000円で利用することができます(※)。

iPodひとつで操作できる未来型の宿泊ユニット

また、「The Millennials Shibuya」の目玉と言えるのが、宿泊フロアに備えられている「スマートポッド」。

天井高2.3m × 床面積3屬箸いΕ灰鵐僖トな客室空間に、セミダブルサイズのリクライニングベッド、大型キャビネット、80インチ スクリーンなどの多機能が搭載された宿泊ユニットです。

チェックインするときにフロントで渡されるiPodですべてを操作することができます。まさに未来という感じ。

実際にベッドに横たわってみると、肉厚なマットレスのおかげでかなりの寝心地の良さでした。これならぐっすり熟睡できるはず。

さらにリクライニングベッドとアラームが連動し、セットしていた時間になると、音ではなくリクライニングベッドが起き上がることで物理的に目を覚まさせてくれるとのこと。音で起こされるよりも気持ちよく起きられそうです。

全120室のスマートポッドのうち20室には、国内外で活躍しているアーティストとコラボレーションした「アートポッド」も。アーティストたちが実際にスマートポッド内の壁に作画したアートを眺めながら泊まることができます。

ストリートカルチャーの発信地である渋谷らしさが満載です。

いろいろな国のゲストとも交流できる

「The Millennials Shibuya」では、共有スペースであるホテルロビー・ラウンジを通して、国内外からやってくるゲストと交流することもできます。

キッチンでそれぞれの国の料理を作ったり、いろいろな職種の話をシェアしたりと、普段なら出会うことのない人たちと同じ時間を過ごせるのです。

そこからまた新しい人間関係が広がっていくかも、と考えるとワクワクします。

「シェア」のスペースと「個」のスペースがうまく混ざり合った「The Millennials Shibuya」。

渋谷の"いま"を感じながら、良いアウトプットができそうです。

※AM6:30〜翌AM1:00まで利用可能。21:00最終受付。

The Millennials Shibuya

住所:東京都渋谷区神南1-20-13

客室数:120室(うちアートポッド20室)

客室単価:6,000円前後

取材・撮影/グリッティ編集部