ちょっとしたことで恥ずかしがったり、ドキドキしたりする人って、見ていて可愛らしいですよね。しかし、その反面「まどろっこしい」と感じることも少なくないかもしれません。あなたの周りに、そんな“シャイな人”はいませんか?


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そこで今回は、“シャイな血液型”をランキング形式でご紹介いたします。

 

■1位:AB型…シャイすぎて自分をオープンにできず損をする

AB型の人は、自分の世界にこもりすぎる傾向があります。あまり人に期待せず、何事も自分の中だけで完結させるところがあるため、どうしても閉鎖的な人間関係になりがち。シャイというよりも、自分の中に新しい価値観を取り入れるのが少し苦手なのかもしれません。もう少し心を開いて、自分をオープンにさらけ出した方が、幸福度の高い人生を送ることができるはず。

 

■2位:A型…人見知りなので仲良くなるまではかなりシャイ

A型の人は、自分なりに納得のいくプランを立てて、そこに向かっていく性格と言えます。人間関係においても、相手のことを知らないうちは、かなり慎重に付き合うでしょう。そのため、周囲からは「ノリが悪い」と思われてしまうこともあるかもしれません。しかし、一度親しくなった相手には本音で向き合うようになり、仲良くなる前とのギャップに驚かれることも。できるだけ笑顔を絶やさないように心がけて。

 

■3位:O型…ポジティブな性格がシャイに勝る

O型の人はシャイな部分もありますが、根がポジティブなので、どちらかというと“案ずるよりも生むが易し”という考えの持ち主です。自分で自分を鼓舞する性格なので、クヨクヨするのがあまり好きではないでしょう。そのため、周囲から「あの人は根が明るいな」と思われることが多いかもしれません。しかし、意外とデリケートな部分があり、実はアクションを起こしたあとに悩んでしまう一面も。

 

■4位:B型…好奇心旺盛な性格からシャイとは縁遠い

B型の人は、どんなことにでも興味を示す好奇心旺盛な性格なので、“シャイ”とは縁遠い存在かもしれません。興味を持ったら遠慮せずにやってみる、真っ直ぐで一生懸命なタイプです。しかし、そんな純粋なB型の性格を「自分勝手だ」と感じる人も。多少、慎ましい“フリ”でもいいので、周囲の状況に合わせて一歩引く姿勢も忘れないようにすれば、さらにハッピーになれるはず。

 

シャイな人の中には、自分の恥ずかしがり屋な部分を改善したいと思っている人が多いようです。しかし、シャイな人は人間関係に慎重で、観察力があるといったいいところも。自分や相手のよい部分に目を向けて、そこを活かすことができれば、シャイな性格が武器にもなるということですね。(脇田尚揮/ライター)

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※ Yuliia Popova/shutterstock

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