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ピクセラは3月14日、スマートホームハブ向けブランド「PIXELA」より、Android TV OSを搭載する「PIXELA Smart Box」専用オプション「PIXELA Smart Box Recorder Unit」を発表した。3月23日より発売する。直販価格は26,784円(税込)。

○PIXELA Smart Box Recorder Unit (PIX-SMB100-OP)

「PIX-SMB100-OP」は、Android TV OS搭載の「PIXELA Smart Box」専用オプション。「PIXELA Smart Box」で録画が可能になるなど、使い方を広げるための製品となっている。

本体には地上デジタル/BS/110度CSチューナーを2系統と1TB HDDを内蔵し、地上デジタル/BS/110度CSの2番組同時録画が可能。そのほかにも、YouTubeなどのネット動画、接続したゲーム映像などの録画にも対応する。

PCやスマートフォンとの連携も可能で、PCやスマートフォンの動画を大画面TVで再生できる。本体サイズは約W124×125D×H28mm、重量は285g。

○PIX-SMB110W-1T

「PIX-SMB110W-1T」は、「PIXELA Smart Box」と「PIX-SMB100-OP」のセットモデル。3月23日より発売し、直販価格は39,744円。

「PIXELA Smart Box」は、2017年10月に発売されたIPセットトップボックス。4K解像度やHDRなどに対応し、HDMIでTVなどと接続して使用する。

なお「PIX-SMB110W-1T」には、U-NEXT運営の映像配信サービス「U-NEXT」で、好きな映画/ドラマ/アニメなどが楽しめる2,000円相当のプレミアムチケットが同梱されている。

「PIXELA Smart Box」の詳細については、別記事の「ピクセラ、4KとHDRに対応したAndroid TV搭載セットトップボックス」を参照いただきたい。