【ar4月号】池田エライザ×カツセマサヒコ「あなたと過ごしたい妄活1週間」オフショット妄想集【悶絶注意】

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こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

ar4月号にて、池田エライザさんとの妄想デート企画を担当させていただいたのですが、今回はそのロケで撮影した秘蔵のオフショット集をばばんと公開することになりました!

何故なら! 写真が最高すぎてこのままお蔵入りするのがもったいなかったからです!!

arweb限定の写真と妄想、お楽しみください!

 

キャッチボール

「バッター立ってたら完全にデッドボールのところばっかり投げるよな?」

「いや、バッター立ってないからこそ自由に投げていいんでしょ」

「取る側の気持ちになってくださいよ、取る側の気持ちに」

「んー、テヘッ?」

「え、なに今の。『やれば可愛いから許されると思った』ってやつ?」

「え、うん。ダメ?」

「許す」

「許すの!?」

カメラデート

「さっきの俺を撮った写真、見せてよ」

「んべっ」

「え、なんでよ。いいじゃん別に」

「だめです。見せません」

「なんで? 下手だから?」

「違います。上手いです」

「初めてなんだから上手いわけねーだろ(笑)」

「上手いもん。最高の一枚だもん」

「じゃあ、尚更いいじゃん」

「だめ。疲れたときにひとりで楽しむ用だから」

「え、何それ。どんな顔してんの?」

「半目」

「なんでだよやめろよ!!」

ピクニック

「あーやっぱりチョコ買っておけばよかったー!」

「びっくりした突然騒ぐなよ」

「だって食べたくなっちゃったんだもん、チョコ」

「どんなチョコ?」

「アーモンドが中に入ってるやつ」

「あー、わかる。そっちね」

「でしょー? ちょっとこのポテチ食べ終わったら買いにいこ」

「そうね、そうしよっか」

「はい、食べて」

「え全部おれ食べんの!?」

「だって太るし」

「チョコはいいのかよ!」

 

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古着屋デート

「じゃーん」

「あ、いいじゃん、かわいい」

「ほんと?」

「うんうん、ようやく似合うのがきた」

「えへへーお待たせしました〜」

「なんかアレだね、髪色明るくても似合いそうだね」

「え、そうかな。ブリーチとかしちゃう?」

「ちょっとそのカーテン頭にかけてよ(笑)」

「お、そうだね、よいしょっと。ってコラコラコラ!」

「いいじゃんスフィンクスみたいだよ〜」

「褒めてないでしょそれ!」

公園で寄り道

「はっはっは! ここを通りたかったらジャンケンで勝つんだな!」

「出た、なぜかセーブポイントの直後に構えるボスキャラ」

「マジで強いから。1ターンで4回攻撃できる」

「フルボッコじゃんそんなの」

「ラスボスなんで」

「ずいぶん美しいラスボスですね」

「ラスボス は よろこんだ!」

「ちょろいなラスボス!?」

サイクリング

「ヘイヘイヘーイ」

「典型的に古いヤンキーみたいな声出さないの」

「典型的に古いヤンキーってこんなこと言うの?」

「いや知らんけど」

「もしかしてヤンキーあがりですか?」

「ちがいます」

「絶対そうでしょ! 実は盗んだバイクで走りだしてたでしょ!」

「どんなイメージだよ」

「彼氏が元ヤンかあ、苦労するわー」

「勝手に話進めんのマジでやめて?」

 

 

★ar4月号「春めく服でデート❤ あなたと過ごしたい妄活1週間」では、カツセさんの妄想をもとに春のデート服を紹介しています。
エモくてリアルでハッピーなカツセさんの物語にも注目!

4月号撮影裏話はコチラ

 

Text:カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

Photo:松永大樹
Model:池田エライザ