約600種類のパンが集結!春の「パン祭」が開催

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約70店舗のパン屋が一堂に会す7日間。毎日通っても飽きないほどの種類の豊富さは、マニアならずとも必見のイベントです!

選りすぐりのパンが集まる7日間!


東武百貨店 池袋本店の8階催事場にて、「第2回 IKEBUKUROパン祭」が3月21日から3月27日まで開催される。

昨年初めて開催された「IKEBUKUROパン祭」では、6日間で約10万個のパンが売れたほど、昨今のパン人気を物語るイベントとなった。今回は、前回よりもパワーアップした内容で開催。約70店舗が出店し、約600種類のパンが一堂に会す。

パン祭初出店はこちら!


今回はパン祭初出店のお店として、パン激戦区の恵比寿や世田谷エリアのパン屋が登場する。

恵比寿の「空と麦と」は、八ヶ岳南麓の自然栽培農家が作ったベーカリー&カフェ。小麦とライ麦が入った、ほんのり酸味とコクを感じる「パンドカンパーニュ」(ホール1,201円、1/2サイズ601円、1/4サイズ301円)を販売する。出店は3月21日〜24日のみ。

 

パン食べ放題が楽しめると人気の深沢ベーカリー&カフェ「BakeAwake」からは、ガーナ産のチョコレートをたっぷりと使った「漆黒のメロンパン」(301円)が登場。出店は3月26日、27日のみ。

 

注目の関東初出店は?


京都北山の人気カフェ「ウルクス」からは、「シナモンロール」(401円)が登場。シナモンの香りとスライスアーモンドの食感がたまらないと人気の一品だ。

同じく京都から、「キキ ダウンステアーズベーカリー」も出店。香ばしいクロワッサン生地に、ししゃもの濃い塩味がアクセントとなった「ししゃもパン」(173円)が登場。各日11:00〜、数量限定での販売となるのでお見逃しなく!


 

パンマニア推薦パンや、ご当地パンの食べ比べも!


会場では、パンマニア片山 智香子氏がセレクトした選りすぐりのパンを紹介するほか、約70種類の全国ご当地パンも登場。鳥取県境港市の伯雲軒「ブドーパン」や千葉県銚子市の山口製菓舗「サンオレ」など、ご当地パンの食べ比べができる。

ワークショップやトークショーなど、パンにまつわるイベントも日替わりで開催。パンマニアならずとも、毎日通いたくなる7日間を思う存分楽しんで。

「第2回IKEBUKUROパン祭」
期間:2018年3月21日(水・祝)〜3月27日(火)
営業時間:10:00〜20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:東武百貨店 池袋本店 8階催事場
お問い合わせ:東武百貨店 池袋本店(代表TEL:03-3981-2211)