ものづくりを通じた新しい「教育」をモットーにする、楽しみながら学べる工作キット「エレキット」シリーズ。2018年4月中旬、同シリーズに赤外線レーダーを搭載した6足歩行ロボット『フォロ』が新たに追加される。サイズはW150×H155×D150mmと、かわいらしい小型のロボットだ。

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『フォロ』は、プラモデルのようにニッパーなどを使って組み立てるロボット工作キット。ロボットを自分で組み立てるのは、ちょっと難しそう……と感じてしまうかもしれないが、およそ3時間程度で組み立てられるようなので、そこまで難度は高くないだろう。



完成した製品は、「なかよしモード」と「たんけんモード」の2種類の動作モードから選んで遊べる。「なかよしモード」では、目の赤外線センサーに手をかざすことで、『フォロ』が手について歩いてきたり、逆に近づけることでバックしたり、まるでペットとじゃれているかのよう。一方の「たんけんモード」では、赤外線センサーで障害物を避けながら、てくてくと歩くのだとか。



価格は3800円(税別)と、入門編のロボットにはぴったりと言えるリーズナブルな設定。自分で作るからこそ構造も分かる、まさに「遊びながら学べる」ロボットである。『フォロ』を通じて、作ることや学ぶことの楽しさを子どもたちに伝えられるかもしれない。

https://youtu.be/zUsgFOk2rmo

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フォロ [ MR-9107 ]

textコバヤシユウタ(編集部)