2019年1月に加入するアルトゥール

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グレミオのブラジル人MFアルトゥールは2019年1月までFCバルセロナに来ない。
同クラブは公式声明でカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAが終了する12月末まで彼を保有する事を正式に発表した。

同公式声明でグレミオはFCバルセロナとの交渉がまとまった事、バルセロナが買取オプションを有している事を認めた。
FCバルセロナはアルトゥールの獲得を望む場合、7月15日までに同オプションを行使する必要がある。

今回の公式声明によってアルトゥールがロシアW杯明けの次の夏の市場でバルサにやって来る可能性は否定されたため、今シーズンのコウチーニョとジェリー・ミナ同様にシーズン半ばの冬の市場での加入が決定的となった。

FCバルセロナは11日(日)にアルトゥール獲得オペレーションの正式な数字を公表した。
最終的にオペレーションが実行された場合、バルサがグレミオに払う移籍金は3,000万ユーロ(約39億円)でこれにインセンティブが最大900万ユーロ(12億円)加えられる事となる。
またアルトゥールは、なるべく早くオペレーションを締結させるために自身の歩合を断念した事も明らかとなっている。