「30日間スーパーフード」にようこそ!Vol.では、食事に赤パプリカを取り入れると良いワケ、そして調理法もご紹介します。さっそく今日から!

ビタミンCがたっぷりな赤パプリカ

赤パプリカはビタミンCがいっぱい。ビタミンCは、傷口を治してくれたり、免疫機能、鉄の吸収、軟骨、骨、歯のメンテナンスにつながったりする栄養素です。

「切り傷を負ったとき、身体はビタミンCが必要に。傷口を治すために必要になるたんぱく質、コラーゲンを作るためです」(ミネソタ大学の食品科学・栄養学教授、研究者のダニエル・ギャラハーさん)。

生の赤パプリカには、みじん切り1カップで1日に推奨される量の2倍に当たるビタミンCが含まれます。1つ食べれば、多くの恵みを手にできるんです。緑、黄色、オレンジのものと比べて、赤は一番甘いという魅力も。

赤パプリカをどう食べる?

薄切りにしてサラダに。また角切りにすればスープ。サンドイッチやラップのトルティーヤ、キャセロール、卵料理にも。焼いても詰め物にしても最高です。

<やみつきになる赤パプリカのレシピ>

赤パプリカのローストとエビのビスク

熱を通すことで赤パプリカの甘さが引き立ち、スープにちょうど良い甘さと辛みのハーモニーを添えてくれます。加えたエビで新鮮さも。

料理サイトの「コッター・クランチ(Cotter Crunch)」より。

パプリカのベイクドエッグ詰め

パプリカ(赤もしくは何色でも!)を半分に切って好きな食事を詰め込んで。このレシピは朝食、ブランチ、または朝食を抜かしてしまったときのディナー向けにだって持ってこい。

料理サイトの「フーディー・クラッシュ(Foodie Crush)」より。

7色のロースト野菜

赤パプリカと他の野菜を組み合わせてローストを。どんな料理にも合う素晴らしいサイドメニューのでき上がり。このレシピはオイルフリーで風味がとても長続き。

料理サイトの「シンプル・ビーガン・ブログ(Simple Vegan Blog)」より。

Elizabeth Millard, by The Editors of Prevention/30 Days Of Superfoods: Red Bell Peppers To Help Heal Injuries

訳/STELLA MEDIX Ltd.