彼とのデートで、「この子、オバサンくさいかも……」なんて思われたらショックすぎる! とくに、食事デートは日頃のちょっとした“クセ”が出やすい場面だけに、女子のなにげない振る舞いが強烈なオバサンっぽさを感じさせてしまうこともあるのです。しかもその行動が、女子としては「よかれ」と思ってのことだとしたらさらにショック!
今回は、食事デート中に「この子、オバサンくさいかも……」と思われる振る舞いを3つお届けします。

オバサンくさい…と思われる振る舞い

1. それを頼むならコッチのほうが安いよ!

デートをしていても「もしかしたら、割り勘かな」と思うと、“お会計”が気になってしまう堅実な女子もいるはず。そして、そんなホンネがメニュー選びでついポロリと出てしまえば、男子に「オバサンくせぇ!」と思われることもあるのです。
「その焼き鳥を頼むなら、こっちの炭火焼のほうがボリュームもあるし安いよ! こっちにしようよ!」などと、“値段”に注目しすぎた発言をしてしまうと、せっかくのデートなのに興ざめしちゃうのも男子の心理です。
「なんでも安いものを選んでオーダーしたがる」というあたりに、ちょっとしたオバサンっぽさを感じる男子も多いので、ご注意ください。

2. 私なら違う味付けにするのにな〜

自炊が好きな女子ほど味付けにもこだわりがあるものですが、お店で食べているメニューの味に不満を言うかのように「この味か〜。私なら違う味付けにするのにな〜……」なんてボヤいている姿を見せてしまうと、一気に「オバサンくさいな……」と感じる男子も多いのでご注意を。
「私、自炊好きなんです」アピールを密かにしているつもりでしょうが、男子はお料理ができる女子には好感を抱くけれど、味付けに不満を言う女子にはちょっと“お母さんっぽさ”を感じてしまい、急速に萎えちゃう人も珍しくないんです。
“オバサン”って、あちらこちらで文句を口にする生き物だけに、こんな姿は一気にイメージが悪くなるのも仕方がないのかも……。

3. お持ち帰りできるのかな〜

せっかく頼んだお料理が余ってしまうと「もったいない!」って思いますよね。しかもデートだと、彼もいいところを見せようとしてたくさん頼んでくれがちなだけに、食べきれなくなる場面も珍しくありません。
そんなときに「もったいないよね〜。これ、お持ち帰りできるのかな? ちょっと聞いてみるね! 2つ分でいい?」などとテキパキとお持ち帰りを手配する姿には、オバサン臭を感じる男子が多数です。悪いことはしていないし、むしろいいことをしているはずなのですが「余ったものを積極的に持ち帰る」という行動そのものが、オバサンのやりがちな行動になってしまうのは否めません。

女子としては悪気もなければ深い意味もない行動であっても、男子から見ると「わ〜……オバサンくさいよ!」と言いたくなる振る舞いもあるのです。せっかくの食事デートなのに、彼のテンションを下げてしまうような行動をしていたら、とても残念。
「よかれ」と思っての行動がアダとならないよう、気をつけておいて損はありません!