3月3日(土)より公開中の「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」。本作の2週目舞台挨拶が、3月10日(土)に角川シネマ新宿にて開催された。

この舞台挨拶には、太宰治役の宮野真守さんが登壇。今回、この舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



■「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」公開2週目舞台挨拶オフィシャルレポート

3月3日(土)より公開の「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」。公開2週目となる3月10日(土)に、角川シネマ新宿にて舞台挨拶を開催された。

舞台挨拶では、太宰治役の宮野真守さんが登壇。キャラクターの衣装に合わせて白いスーツでの登壇に、映画公開を心待ちにしていた様子がうかがえた。公開を迎えた今の心境と尋ねられると、「テレビシリーズの頃からずっと担当させて頂き、こうしてたくさんの人に支えられて映画化までできたことに感無量です」と振り返った。

また、映画の観た感想を尋ねられると、「劇場版だからこそできるスケールの大きさが印象的で、特にアクションシーンは今まで以上のクオリティでした」と語り、鑑賞を終えたばかりのお客様も大きく頷きながら、熱心に耳を傾けていた。


宮野さん:本日は映画の魅力をたくさん語らせて頂きました。ふとしたときにキャラクターを感じられるような、そんな作品に感じて頂ければと思います。みなさんが持っている文豪ストレイドッグスへの愛をずっと大事にして頂ければ、またどこかで会えるんじゃないかと思っています。これからも盛り上げていきますので、応援よろしくお願いします。

本作は3月3日(土)より、全国74館で絶賛上映中。ぜひ劇場でご覧ください!



■映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」

2018年3月3日(土)より角川シネマ新宿ほか全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
脚本:榎戸洋司
脚本協力:朝霧カフカ
キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩
メカニックデザイン:片貝文洋
プロップデザイン:金田尚美
サブキャラクターデザイン:菅野宏紀
美術監督:近藤由美子
美術監督補佐:熊野はつみ(KUSANAGI)
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:神林剛
CGディレクター:安東容太
編集:西山茂
音楽:岩崎琢
音楽制作:ランティス音響監督:若林和弘
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ボンズ
配給:角川ANIMATION
製作:文豪ストレイドッグスDA製作委員会

【キャスト】
中島敦:上村祐翔
太宰治:宮野真守
芥川龍之介:小野賢章
中原中也:谷山紀章
泉鏡花:諸星すみれ
国木田独歩:細谷佳正
江戸川乱歩:神谷浩史
谷崎潤一郎:豊永利行
宮沢賢治:花倉洸幸
与謝野晶子:嶋村侑
谷崎ナオミ:小見川千明
福沢諭吉:小山力也
森鴎外:宮本充
エリス:雨宮天
織田作之助:諏訪部順一
坂口安吾:福山潤

フョードル・D:石田彰
澁澤龍彦:中井和哉

【主題歌】
オープニングテーマ:『Deadly Drive』GRANRODEO
エンディングテーマ:『僕ら』ラックライフ


<STORY>
ヨコハマの裏社会に血嵐吹き荒れた「龍頭抗争」から6年後――。
不可解な「霧」のなか、異能力者が自らの力を用いて命を断つという事件が世界各国で発生し、500人を越える死者を生んでいた。
内務省異能特務課は、これを「異能力者連続自殺事件」と命名。
武装探偵社に、関与が疑われる謎深き異能力者・澁澤龍彦の確保を依頼する。
しかし、時を同じくして太宰が消息を絶つ。
さらに、事件の背後には魔人・フョードルの影がゆらめき……。
異能力者たちに次々と襲い掛かる、かつてない強敵。
街が大いなる悪夢に飲みこまれんとするなか、敦は鏡花と共に澁澤の居城へ走る。
だが、そこに現れた芥川から思いもよらぬ真実を告げられ…。


©2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会