【週末アニメ映画ランキング】「映画ドラえもん のび太の宝島」が圧倒的な強さで2週続首位!

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(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

3月10日〜11日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新作4本がランクインしたが、前週大ヒットスタートを切った「映画ドラえもん のび太の宝島」が圧倒的な強さで2週連続首位を獲得した。週末2日間で動員59万9000人、興収7億0400万円をあげ、2位以下に大差をつけている。早くも累計動員は145万人、興収は17億円を突破した。新シリーズの最高興収44.3億円をあげた前作「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を超えそうな勢い。

新作「北の桜守」は2位、「去年の冬、きみと別れ」は5位、「坂道のアポロン」は8位、そして「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」は10位スタートとなった。

「グレイテスト・ショーマン」は3位をキープし、前週2位スタートの「ブラックパンサー」は4位に後退。前週7位発進の「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」は9位。入場者特典として公開1週目に原作者・朝霧カフカ書き下ろし小説「文豪ストレイドッグス BEAST 白の芥川、黒の敦」、2週目に「文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳」が配布され、増刷が決定した。