<Tポイントレディス 事前情報◇13日◇茨木国際ゴルフ倶楽部(6,261ヤード・パー71)>
2017年シーズン、メジャーを含む3勝を挙げて、最後まで鈴木愛と賞金女王を争ったキム・ハヌル(韓国)。毎年、春先の成績は悪くないハヌルだが、今季は2戦を終えて37位タイと33位タイ。ここまで参戦4年目で一番苦しい出だしとなっている。
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去年ほど切れ味のないショットも原因の一つだが、それ以上にグリーン上で苦しんでいる。この二試合の平均パット数は49位(17年は8位)、平均パット数(合計)にいたっては77位(17年は18位)と昨年を大きく下回る数字。昨シーズン終了時、「全体的に足りないところがありましたが、特にパターを重点的にやりたい」と話していたが、ここまで結果を出せていないのが現状だ。
そんな中、この日は韓国から来た父とともに入念にパット練習。アドレスからフォローまでの動きをチェックしてもらった。「父から、ボールとフェース面が接地している時間が短い。長くしたほうがいいとアドバイスをもらいました」。低いフォローに修正したことで、ボールをより、押すことができるようになり、「ボールのコロがりが良くなりました」と早速手応えはあった。
また、この日は昨年シーズンを通じて使用しており、開幕時から使用しているオデッセイのセンターシャフト『O-WORKS R-LINE CS』以外にもクランクネックを含め様々なパターを父の前で試すなど、試行錯誤を重ねているハヌル。父からの助言で復調のきっかけをつかみたいところだ。
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