谷まりあさんを起用したエディオンのPC春商戦の企画

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 エディオンは3月9日から6月まで、会員向けアプリでモデルの谷まりあさんと現役大学生がWindowsのノートPCの活用方法や選び方を指南する企画を展開。4月30日まで、購入金額が7万円以上だと5000円の値引きクーポンが発行されるキャンペーンも実施している。

 講談社の女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルである谷さんは、早稲田大学に通う現役の女子大生でもある。企画は、谷さんが進行役となり、文系や理系の1年生や3年生の大学生4人が座談会でPC選びのポイントを話し合という内容。春からキャンパスライフを送る学生向けに、同じ大学生の視点でアドバイスする。

 今どきの大学生がPC選びで重視するのは「オシャレ感」「バッテリの持ち」「高性能」「購入時の保証」の4つ。ずっと持ち歩くノートPCだからこそ、可愛いシールを貼ったりしてオリジナルのPCにするといった意見や、外出先でレポートを作成するなどの機会が増えるため、バッテリの持ちは気にしたいところ。

 また、理系学部などでは3DCADを使った立体的な図面作成や、データ解析を行ったりするほか、オフの時はゲームをストレスなく楽しんだりするため、高性能のPCを選んだ方がいいといった意見も出た。「入学時は親御さんが選んだPCを使っても、その後、性能で物足りなさを感じて結果的に2台買って後悔するお客様もいる」(エディオン)など、少し余裕のあるスペックのPCを選ぶことをすすめる。

 アプリ内では動画コンテンツも用意し、学生たちの生の声が聞けるようにするなど臨場感を演出。「PCを使った経験のないスマホ世代が増えているといわれるが、社会人になったらPCは必須なので、学生のときから早めに慣れるためにも、自分にあったPCを選んでいただきたい」とエディオンの担当者はアドバイスする。