魯報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は13日の定例会見で、同部の康京和(カン・ギョンファ)長官が16日(米東部時間)、米ワシントンでティラーソン国務長官と会談し、米朝・南北首脳会談の推進などについて協議すると明らかにした。

 康氏は15〜17日に米国を訪問する予定だ。

 魯報道官によると、会談では急速に進展している朝鮮半島情勢について意見交換し、両国の緊密な連携について議論する見通しだ。米国の保護貿易措置を含む経済・通商課題などに関しても協議するという。

 康氏は米議会の主要な議員らとも会い、韓米同盟の強化や北朝鮮の核問題の平和的な解決に向けた支持と協力を呼びかける方針だ。