中目黒の第二の家?実力派シェフが新店をオープン

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昨年より新オープンが相次ぐ新ジャンル“和風×フレンチ”店が、中目黒に新たに登場! 第二の家のように寛げる空間の秘密とは?

まるで「第二の家」のように寛げる。和テイストフレンチのとっておきレストランが中目黒にオープン!


 

オシャレで個性的な店が集まるグルメエリア・中目黒に3月1日、和テイストフレンチの新店「Chez 土(シェドゥ)」がオープンした。

季節の新鮮食材をふんだんに使った和テイストのフレンチがワインと共に気軽に楽しめるレストラン。シェフには岐阜市内のフランス料理店「ラーモニー・ドゥ・ラ・ルミエール」で修行し、フレンチの名店「北島亭」で腕を磨いた土屋勝義さんが就任。2006年からフレンチを究めようと渡米、サンフランシスコの「エル・パセオ」でシェフ経験を持つ実力派だ。

店名の「Chez 土(シェドゥ)」とは、フランス語で「Chez(­=〜の家/店で)」と「Duex(=第二の)」の2つの単語を組み合わせた造語。木目を基調とした店内には、京都・日吉屋の京和傘を使ったライトを装飾。柔らかい光が名前の通り、「お客様の第二の家」のように寛げる温かみのある空間を演出している。カウンターやテーブル、個室のほか、ペットと一緒に食事が楽しめるテラス席も設けられている。

メニューは「戻りガツオのマリネと岐阜県飛騨野菜、アンチョビクーリ」「生うに、キャビア、カニのコンソメジュレ、ユリ根のムース」など海鮮や取れたて野菜を使ったものや、「宮城県漢方和牛ランプ肉のロースト」など、自慢の肉料理も用意。料理に合わせて選べるワインも豊富にそろえ、ゆったりとコース料理も堪能できる。

文:秋吉真由美