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NTTドコモは3月12日、「クレジットカードの選び方・使い方」をテーマに、20歳から69歳までの男女4700名を対象に実施した調査の結果を発表した。

クレジットカード選びにおいて、「ステータス」と「おトクさ」のどちらを重視しているかを聞いたところ、全世代で「おトクさ」を重視しているという結果になった。20代以外では、「おトクさ」重視の回答が9割前後に上っている。

「クレジットカードで買い物をする時の最小金額」 を聞いたところ、「1000円未満」の回答が最も多かったのは30代(53%)だった。同じ回答が最も少なかった50代(41%)と比べると、10ポイント以上の差があったという。

また同調査では地域別の比較調査も実施し、クレジットカードに関連するさまざまな項目について、47都道府県のランキングを公開している。

クレジットカードを所有した平均年齢が低い都道府県の第1位は奈良県(25.0歳)だった。これに、兵庫県(25.3歳)、香川県(25.4)が続く。第47位は佐賀県(30.5歳)だった。

ゴールドカードを所有している人の割合が高い都道府県の第1位は兵庫県(36%)だった。これに、長野県、大阪府(33%同率)が続く、第47位は福井県(12%)だった。

月額のクレジットカード利用金額が5万円以上と回答した人の割合が高い都道府県の第1位は、埼玉県(47%)だった。これに、兵庫県(45%)、千葉県(44%)が続く。第47位は宮崎県(21%)だった。

クレジットカード選びでステータスよりも「おトクさ」を重視する人の割合が高い都道府県の第1位は岩手県(94%)だった。これに、鳥取県(93%)、広島県(93%、2位と0.1ポイント差)が続く。第47位は大分県(77%)だった。

クレジットカードなど、現金以外で買い物をする人の割合が高い都道府県の第1位は三重県(95%)だった。これに、栃木県(93%)、沖縄県(92%)が続く。第47位は大分県(74%)だった。