約束をしたはずなのに、急にすっぽかす。昨日まで「アレがいい」と言っていたのに、今日は「コレがいい」と言う……。あなたの周りに、そんな気分屋な人はいませんか? 悪い人ではないのですが、気まぐれな性格に、こちらが振り回されてしまうことも少なくないでしょう。


出典:NOSH

そこで今回は、“気分屋な人が持っている相”についてご紹介いたします。

 

■1:生命線が「月丘」の方へ伸びる…変化を求めて二転三転する相

生命線は、親指下部に広がる“金星丘”に沿ってカーブすることが多いのですが、小指下部に広がる“月丘”の方に伸びている人は、気分屋で落ち着きのない性格だと言えます。変化を好み、一か所にジッとしているのを嫌うため、転居や転職を繰り返すかもしれません。単調な仕事だとすぐに飽きてしまい長続きしないので、変化に富んだ仕事を選ぶといいかも。忍耐力を持つようにするといいでしょう。

 

■2:知能線全体が鎖状になっている…飽きっぽくて急に気が変わりやすい相

知能線全体が鎖状になっているのは、記憶力がやや低く、集中力に欠けることを意味するもの。そのため、仕事、勉強、恋愛などすべてが中途半端になりがち。急に気が変わりやすく、人間関係のトラブルも絶えないでしょう。集中力や継続力を高めるための努力を心がけて。また、知能線と生命線の両方が鎖状だと、虚弱体質だと言えます。知能線のほかに感情線も鎖状だと、誘惑に弱い性格だと言えますよ。

 

■3:感情線が細かく切れ切れに繋がる…気まぐれで恋が長続きしない相

細かく短い感情線が連続している手相の持ち主は、気分にムラがあり、その時の感情に左右されやすく、恋人との関係が長続きしない傾向が。結婚生活も、なかなか上手くいかないかもしれません。さらに知能線も勢いがない、切れ切れといった具合だと、かなりの気分屋でしょう。何事もじっくりと腰を据えて取り組むように心がければ、少しずつ線も性格も変わっていくはず。

 

■4:細い「希望線」が何本もある…あれこれ手を出して全部中途半端な相

生命線の起点から上に立ち上がる線“希望線”が、細く何本も刻まれている手相の持ち主は、あれこれ手を出した結果、どれも中途半端になってしまうことを暗示しています。この手相の人は、気が散りやすいため思っていることを達成できず、時間やお金を無駄にしてしまいがち。まず目標をしっかりと定め、ひとつのことに全力で取り組むように心がけましょう。

 

気まぐれな相手と上手に付き合うには、“約束を鵜呑みにしない”ことが大切かもしれません。言うことが変わるということを知ったうえで付き合えば、そこまで腹が立つことも少ないかも。そして、適度に距離を置きつつ関わるようにするといいでしょう。(脇田尚揮/ライター)

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