ウォンの対ドル相場を表示するKEBハナ銀行のディーリングルーム内のモニター=12日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】米朝首脳会談と南北首脳会談開催の可能性が高まったことで北朝鮮リスクが後退し、12日のソウル外国為替市場でウォンの対ドル相場は前営業日終値比4.6ウォン高の1ドル=1065.2ウォンで取引を終えた。

 ウォンは対円でも上昇し、午後3時半現在100円=998.17ウォンで前営業日(1002.48ウォン)と比べ4.31ウォン高となった。