福士蒼汰、中山優馬のトークに大爆笑!

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唐々煙の人気コミックを映画化した『曇天に笑う』(3月21日公開)の公開記念イベントが3月12日にスカイツリーで開催され、福士蒼汰、中山優馬、桐山漣、小関裕太、市川知宏、加治将樹、若山耀人が和装で登場。福士が、中山の繰り出した“さかなクンのモノマネ”に爆笑した。

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本作は明治維新後の滋賀県を舞台に、人に災いをもたらす大蛇の力を阻止するために立ち上がった曇天三兄弟の戦いと強い絆を描く物語。劇中の三兄弟には「嘘をつかない、秘密を持たない」との掟があることから、この日はそれぞれが「撮影中に誰にも言えなかった秘密」を明かすことになった。

中山は「もうバレているんですが、虫が嫌い」と告白。「苦手意識とかではなくて、もう我を失ってしまう。それくらい嫌い」だそうで、「最初はそれを隠そうとするんですが、だんだんバレてしまう」と苦笑いを見せる。

かねてより、魚類学者でタレントのさかなクンに似ていると言われている中山だが、司会から「虫を見つけたら、どんなリアクションになってしまうんですか?」と聞かれると、「ギョギョ!」と手振りをつけてコメント。これには福士も大爆笑で、周囲から「あの人だったの!?」とツッコミが入るなど、会場も大盛り上がりだった。

一方の福士は「秘密がない」と明かしながらも、「撮影中に、モンスターを捕まえるスマホのゲームにハマっていて。『黄色いモンスターいた!』って見つけに行ったりしていた」と楽しそうに述懐。加治から「ロケ地が伝説のものが出るというところだった。(福士は)ずっと探していた!」とスマホを持ってキョロキョロしている様子を真似されて、照れ笑いを見せていた。

劇中では、兄弟を演じた福士と中山。お気に入りのシーンを聞かれると、中山は「アニキー!」と兄を思って絶叫するシーンをセレクト。福士は「弟を返してもらおうか」とのセリフが好きだそうで、キリッとした表情を見せながらそのシーンを実演。兄弟愛あふれるシーンの再現に、会場からも歓声が上がっていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)