親友に女優引退を明かした
キャメロン・ディアス 写真:Shutterstock/アフロ

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 表舞台から遠ざかっている人気女優キャメロン・ディアスが、女優業を引退したつもりであることを親友で女優のセルマ・ブレアが明かした。

 ディアスとブレアは、2002年の映画「クリスティーナの好きなコト」で共演している。英メトロ紙によれば、ブレアはディアスとランチした際に、この作品の思い出話に花が咲いた流れから、続編についてどう思うかディアスに尋ねたようだ。すると、ディアスはもう映画業界に未練はなく、新作に出演する意思はないと語ったという。女優業を続けるよりも、15年に結婚した夫ベンジー・マッデンとの生活を優先し、自由な時間を楽しみたいと話したようだ。

 ブレアによれば、「彼女はもう映画を作る必要がない。今とても幸せに暮らしているから」と語り、よほどのことがない限り、ディアスがスクリーンには復帰しない見込みであることをうかがわせた。

 ちなみに、ディアスが最後に出演したのは14年の映画「ANNIE アニー」で、以来、数々のオファーが舞い込んでいるものの、すべて辞退しているという。