男性はワインを3月に最も多く購入することが分かった(新世界百貨店提供)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国の大手デパート、新世界百貨店が男性客のワインの月別売り上げを調査した結果、ホワイトデーのある3月が最も多かった。

 昨年3月のワインの売り上げに対する男性の購入比率は32.2%で、名節の旧正月や秋夕(中秋節)、ワインが多く飲まれるとされる年末よりも高かった。

 ホワイトデー直前の3日間のワイン売上高もバレンタインデー直前より多く、クリスマス期間に肩を並べるほどだったという。

 ワインはロマンティックな雰囲気を盛り上げることから、ホワイトデーを恋人や家族と一緒に過ごす男性のワイン消費が増加したと分析される。

 新世界百貨店の関係者は「どんな食べ物や雰囲気にも合う白ワインやスパークリングワインの需要は、毎年30%ずつ増加しているほど人気が高い」と説明した。

 同百貨店の今月1〜8日のワイン売り上げは、前年同期より23.5%増加した。