サッカー韓国代表のシン・テヨン監督

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】サッカー韓国代表のシン・テヨン監督は、最近挙がったスウェーデンの看板FWズラタン・イブラヒモビッチの代表復帰説について、「むしろ、代表復帰してほしい」として、スウェーデンにとって否定的な影響が多いと見込んだ。

イブラヒモビッチは、今月初めから各メディアとSNSを通じ、12年ぶりにW杯に出場する意思を示している。

ただ、スウェーデン代表のコーチングスタッフがこれを一蹴しており、今後、イブラヒモビッチの復帰は大きな話題となる見通しだ。

イブラヒモビッチはユベントス、バルセロナ、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドなどを経た世界的なFW。しかし、年齢が36歳となり、昨年には大きな怪我もした。

「イブラヒモビッチは一匹狼だから…」

シン・テヨン監督は、イブラヒモビッチの代表復帰説に関する質問を受け、次のように語った。

「主旨を超える言葉になるかもしれないが、イブラヒモビッチが代表に復帰してほしい。私が聞いた話や情報によれば、イブラヒモビッチは一匹狼だと聞いている。そんなベテラン選手が代表チームに入り、スタメン出場できなかった場合、チームを瓦解させる部分が大きい」

シン・テヨン監督は、「年齢を重ねた選手が献身しない部分が見えれば、問題が生じる可能性がある。そのため、個人的には、代表復帰してほしいと思っている」として、イブラヒモビッチの代表復帰を恐れないと話した。

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(構成=李 仁守)