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ドウシシャはこのほど、テレビプロデューサーのテリー伊藤氏が監修した「テリー家の食卓 食べる麻辣」(税別450円)を全国のスーパーなどで発売した。

「麻辣(マーラー)」は、唐辛子などの香辛料を植物油の中で加熱して辛味成分を抽出した「ラー油」とは異なり、花椒(かしょう)と唐辛子による味付けが特徴。唐辛子の舌がヒリヒリするような辛さ「辣味」と、花椒の舌がしびれるような辛さ「麻味」の2種類の異なった辛さが楽しめるという。

2018年の食のトレンドは「辛い」がキーワードになると予想されているが、ラー油と比べて麻辣はあまり知られていないとのこと。そこで、実家が築地の老舗玉子焼き店であり、食通としても有名なテリー氏が監修し、麻辣を使用した「食べる麻辣」を開発することになったという。

テリー氏は、2月に開催された「第52回スーパーマーケット・トレードショー2018」において、同商品を「和・洋・中に合ってしびれが効いておいしい」とPRしている。