稲村亜美

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11日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で、お笑いタレントの有吉弘行が、タレントの稲村亜美に群がった中学生集団に対する恐怖を語った。

10日、稲村は神宮球場で開催された、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式において、始球式に登板した。しかし投球直後、周囲にいた中学生集団がじりじりと稲村に近付き始め、そのまま完全に取り囲んでしまうハプニングが発生したのだ。

ネット上でも話題になり、評論家の勝部元気氏は「Twitter見ると『抱きついていた奴もいた』とか書いてあって、完全に集団性犯罪じゃないか!」「最悪極まりない」などと、厳しく批判している。

ネット上では性的犯罪、セクハラ、集団痴漢などと批判する声も少なくない事態にまで発展。有吉も番組冒頭からこの騒動に言及した。

有吉は、稲村にじりじり近付く中学生たちを「リアル『ウォーキング・デッド』だよ!」と、米ホラードラマに例えて「めちゃめちゃ怖かったよ!」と声を荒らげた。

さらに、有吉は「中学生の性欲をなめちゃいけない」と漏らし、「コーチなり係員なりがすぐに行かないと抑えきれない」「衝撃的だった」と、驚きをあらわにしていた。

なお、稲村本人は、自身のTwitterアカウントで「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー」と、大事には至らなかったことをアピールし「選手の皆さんが一生懸命にプレイすることを期待してます」とエールを送った。

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