トランプ米大統領(左)と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長(資料写真)=(聯合ニュース)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国世論調査会社のリアルメーターが12日発表した調査結果によると、北朝鮮が非核化の意思を示し米朝首脳会談を提案するなど前向きな態度に転じたことについて、「信頼はできないが歓迎する」という回答が全体の45.7%を占めた。次いで「おおむね信頼し、歓迎する」が27.4%、「信頼も歓迎もできない」が18.4%と続いた。調査は9日、全国の成人500人を対象に実施された。

 歓迎するかしないかを尋ねる質問では全体の73.1%が「歓迎する」と答え、信頼するかどうかは64.1%が「信頼できない」と回答した。

 リアルメーターはこうした調査結果について、国民の多くが最近の北朝鮮の前向きな態度変化を歓迎する一方で、依然として疑念や不信感を持っていることを示していると分析した。