やっぱり花より団子? 大丸おすすめのさくらスイーツ9選

 桜なくして花見はないが、意外と目当ては食べ物だったりする?1日に約3万個もの和洋菓子を販売している大丸東京店が、全100種の中からおすすめするさくらスイーツは以下の9つ。桜もきれいだが、花より団子な人はぜひ参考にしてみて。

1)銀座鈴屋の「葛よせ桜(3個入)」(1,026円)は、葛(くず)の中に浮かぶ桜色の餡(あん)と、桜葉を練り込んだ香りが魅力の和菓子。

2)ねんりん家の「桜の国のマウントバーム」(756円)は、上品な桜葉の香りをとけこませて、長時間かけてしっとりと焼き上げた1品。

3)豊島屋の「さくらさくら(5個入)」(1,080円)は、塩漬けの桜葉を紅餡に練り込み、もちもちの求肥で包んだスイーツ。

4)源吉兆庵の「桜花しぐれ(6個入)」(1,728円)は、黄身しぐれの口溶けや桜餡の味わい、塩気のある桜花の組み合わせが絶妙。

5)麻布十番あげもち屋の「桜の花あげ餅ミックス」(464円)は、可愛らしい揚げおかきと、ざらめ糖をまとった桜あられのミックス。

6)銀座たまやの「桜ひとひら(18枚入)」(1,130円)は、桜の花と葉入りのホワイトチョコを可愛いクッキーでサンドしたもの。

7)麻布かりんとの「春限定キューブ箱セット(4個入)」(1,200円)は、“さくらかりんと”など人気の4種をアソートしたパック。

8)清月堂本店の「旬のおとし文『麗(うらら)』(4個入)」(540円)は、桜餡をふんわり蒸し上げた春の香りが広がるお菓子。

9)3月16日(金)に発売されるトップスの「和風ロールさくら」(1,080円)は、ピンク色のクリームのかわいさに加え、桜の塩漬けと花形の金箔デコレーションで華やかに仕上げたロールケーキ。

さあ、どのスイーツにする?