パートナーを選ぶとき、一番重要なのはどこか?それは、信頼性が高いかどうか。優しさが上辺だけじゃない、隠し事をしない彼だからこそ、一緒にいて幸せになれるのです。

嘘つきで浮気性、さらに浪費癖もあるような彼なら、苦労するのは目に見えています。ただ、直接そういったことは聞きづらいため、なかなか本性を見抜けません。心から信頼できる人を生涯のパートナーにするには、一体どこを見ればいいのでしょうか?

今回は、本当に安心して頼れる男性の共通点をご紹介します。どれもちょっと接すればわかるので、ぜひチェックしてみてください。

人の意見を柔軟に受け入れられる

大体、モラハラをする男性は自分が正しいと思っているため、絶対に価値観を変えません。付き合っているときは、「男らしくていい」と思うでしょう。

しかし、自分の意見に固執する男性は、自分に従う女性しか興味を持ちません。結婚生活で意見が分かれたときは、話し合っても解決しない可能性が高いです。ふてくされるか、必死に自分を正当化するかのどちらか。

デート中、「こういう考え方もできないかな?」「こんな風にしてみたら?」などの提案をしてみて、「いいね!」と言ってくれるかどうか確認してみましょう。うつむいたり、適当に流されたりしたら、要注意です。人の意見に耳を貸さない性格かもしれません。

自分の弱さやコンプレックスを隠そうとしない

世の中に、完璧な人はいません。誰しも弱い部分、ダメな部分もあるもの。自分のコンプレックスを隠そうとする人はプライドが高く、厄介な性格の持ち主が多いです。何かの機会にそこに触れられたとき、手が付けられなくなりがち。かといって下手にそこに触れないように接すれば、いずれ関係がギスギスします。

そのため、コンプレックスを受け入れている男性のほうがパートナー向きです。例えば、「俺、顔が怖いってよく言われるんだ」「色黒だからスーツが似合わないんだよね〜」などと自分のことを客観的に言えるかどうか。軽くいじられたら逆上するような男性は、絶対にやめた方がいいです。

女性の歩幅に合わせて歩いてくれる

ヒールを履いていて歩きづらいのに、彼は先をどんどん歩いて行ってしまう……そんな経験をしたことのある女性は少なくありません。本当に優しい男性は、ちゃんとペースを合わせてくれたり、気を遣ってくれるもの。全く気を遣わないでズンズン先に行ってしまう男性は、ちょっと考えもの。

そんな男性は、自分のペースしか考えていないんです。歩幅を合わせながら歩くという意識がないということは、ある意味口にしないだけで「女は後ろを歩くもの」と思っているのかもいれません。自信家で亭主関白なタイプなので、パートナーにすると苦労します。

一方、心から信頼できる男性はきちんと歩幅を合わせてくれ、歩道を歩くときもさっと道路側に回って女性をガードしてくれます。これは彼女に対してだけではなく、どんな女性にもしてくれるので、付き合う前に確認してみてください。逆に、歩き方にあまりにも自信家な部分が見られるなら、別の彼を探しましょう。

「女性なのに」「女性なんだから」と言わない

男尊女卑な男性をパートナーにすると、モラハラされやすいので要注意。会話の中で、「女のくせに」と露骨に言わないとしても、「女の子なのに」と言った発言が多い男性も気を付けましょう。こういった男性は家事や育児を「女性の仕事」と考えているため、結婚して子どもができたときに何も協力してくれない可能性が高いです!

例えば、一緒に料理を作ろうとしてくれるかどうか。ニュースなどで日本のジェンダー・ギャップ指数が取り上げられているとき、「男性も女性の役に立たないと」「今は女性にだけ家事をさせる時代じゃないよね」などと言える男性を選んだ方がいいですよ。

仕事に対してこだわりがある

人の意見は柔軟に取り入れますが、仕事に対しては自信やプライドがある男性を選んだ方が信頼できます。

というのも、仕事にやる気がない男性は将来のことを何も考えておらず、行き当たりばったり。向上心がないため、いつまでも給料が上がらなかったり、すぐに辞めたりしがちです。

子どもができたとき、旦那さんが無職だったら安心して子育てできません。今の仕事に一生懸命だったり、仕事に対する愛がある男性を選びましょう。仕事の話をしてみて、「将来こんなことをやってみたい」「今の仕事のこんなところが好きだ」と言える男性なら大丈夫です。逆に、「俺の仕事なんて……」という男性は要注意です。

本当に素敵な男性を見抜けるようになりましょう!

信頼できない人のそばにいても、自分が疲れるだけ。常に彼の顔色を窺ったり、振り回されて情緒不安定になったり、いいことナシです。

今、気になっている人、デートしている人が本当に信頼できるのかどうか? 上記の特徴があるかどうかをよく見極めてから、パートナーを選びましょう。