トランプ大統領(左)と金正恩委員長の会談に世界の関心が集まっている(イメージ)=(聯合ニュース)

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◇米朝会談のホワイトハウス開催の可能性否定せず 米高官

 5月までに開催される見通しとなったトランプ米大統領と北朝鮮・金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の会談の場所について、11日(現地時間)に米ABCテレビの討論番組に出演したシャー米大統領副報道官は「どんなことも排除していない」としながらも、「今、発表することはない。時間と場所は追って決定する」と述べた。米ホワイトハウスで開催される可能性を否定しなかった。

◇李明博の巨額収賄疑惑 当時の高官を検察が聴取

 李明博(イ・ミョンバク)元韓国大統領の収賄疑惑に絡み、李政権時に知識経済部次官だった朴永俊(パク・ヨンジュン)氏が11日午前にソウル中央地検に出頭し、約14時間におよぶ取り調べを受けて12日未明に帰宅した。出頭時と帰宅時に報道陣から、収賄に関し李氏の指示があったか質問が飛んだが、口を閉ざしたままだった。

◇貧困からの脱出難しく

 2008年のリーマン・ショック後、貧困状態にある韓国の世帯が貧困から抜け出せる確率は6%にとどまったことが分かった。政府系シンクタンクの韓国租税財政研究院の研究委員が12日、学術誌に論文を発表した。同研究院の2007〜15年のパネル調査データを基に、各世帯の所得を10分位して別の所得層に移動する確率を計算したところ、低所得層に属する世帯はさらに下の所得層に移動する確率が高かった。

◇トットナム孫興民 4試合連続ゴール

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムの孫興民(ソン・フンミン)が4試合連続得点を記録した。12日早朝(日本時間)、プレミアリーグ第30節のボーンマス戦に出場した孫は、1―1の後半17分、同42分に相次ぎゴールを決め勝利に大きく貢献。今季第17、18号ゴールだった。