FXと仮想通貨で億超えした「ひろぴー氏」がその秘技を公開

写真拡大

 FXで億超え、仮想通貨でも億超えしたひろぴー氏がその秘技を公開。シンプル、かつ初心者でも簡単にできるビットコインFXで億超えを目指せ!

◆「億り人」ひろぴーの秘技を大公開

「株から始めてコモディティ、FXと手を広げてきましたが、ビットコインが一番簡単。株やFXを取引するのがバカらしくなっちゃいましたね」と語るのは、脱サラした専業トレーダーのひろぴー氏だ。

 今や数多くの億り人を生んでいる仮想通貨。なかでも、ひろぴー氏のようにFXで億り人となったトレーダーが参入し、同相場で億を稼ぎ出しているケースは多い。彼らが取引しているのはビットコインFXなる、レバレッジを利かせた短期取引だ。

「チャートに素直な動きをするのでわかりやすいし、値動きが大きいため一取引で大きな利幅を狙えるのも魅力。レバレッジ取引ができる取引所を使えば、1か月で口座を2倍、3倍にするのも難しくない。事実、僕の口座も1か月で290万円から1000万円に増えましたから」

◆素人だらけの市場だから勝ちやすい!

 長期投資分も合わせて仮想通貨の収益が1億円を突破、FXと仮想通貨でW億り人となったひろぴー氏。その手法とはいったいどんなものなのか?

「市場参加者を考えてみると、株や為替はプロのディーラーといった強敵が相手。短期チャートは裏の読み合いとなり、難易度が非常に高い。しかし、ビットコイン市場は素人が大半ですから、圧倒的に勝ちやすいんです。株やFXでテクニカル分析を勉強した人はビットコインを取引したほうが絶対にいい。シンプルなテクニカル分析のセオリーに加え、少しだけコツを知っていれば勝てますね。例えば、この場面……」

 そう言って、ひろぴー氏が示したのはレジスタンスラインが引かれたチャートだ。

「レジスタンスラインを上に抜けたら買い、サポートを割ったら売りでエントリー」と考えるのはトレードの基本。しかし、為替市場などではブレイクしたと思っても、すぐに戻ってしまう「ブレイク詐欺」が近年は頻繁している。

「でも、ビットコインならブレイクには基本従ってもいいほど素直。ただ、ここに一つだけ気をつけてほしいのが出来高です。出来高を伴わないブレイクは様子見。出来高が増えて全員参加型の相場でブレイクしたら“鉄板の買い”です」

 ひろぴー氏が見せてくれたチャートでも、たしかに出来高を伴わないブレイクは勢いが弱い。

「出来高を伴ってブレイクした場面では急騰していますよね。ここが買いで入るポイントです。ビットコインのブレイクアウト狙いだと一気に5万、10万円と大きく動いてくれるので短時間で効率よく稼げます」

 さらに、この場面では重要な示唆がもう一つあるという。

「ビットコイン相場は1、2、3と3つのウェーブでトレンドが動くことが多いんです。このチャートであれば、最も強力なのが3つ目の上昇ウェーブ。上昇の初動で買えずに『出遅れた!』と思っても、2波動目が始まる前の安値で買えばいいし、3波動目で強烈な上昇が終わったら利益確定するのが正解です」

 しかし、難しいのが3ウェーブ目の終了時。いったいどう見極めたらいいのだろうか。

◆レバレッジ口座なら1万円からでもOK

「トレンド転換の見極めには『ダイバージェンス』が有効です。RSIなどのオシレータの見方のひとつで、2つの高値を比べて『高値は更新したが、RSIは下がっている状態』がダイバージェンスです。高値を更新しているので上がりそうな気がしてしまいますが、このタイミングでRSIが切り下がっているようであれば、高値更新はダマシで反転下落する可能性が高いですね」

 反対に安値を更新したのにRSIは上がっているという逆の動きをしていたら、上昇を示唆するダイバージェンスとなる。