脇役なんてもったいない!『ネギ』の効果とレシピ3選

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脇役ながらしっかり役目を果たしているネギ。今が旬でいちばんおいしく食べれる時期です。おいしく食べて、シミ、ソバカス、風邪いらず。ぜひ参考にしてみてください!

ネギの種類

ネギは、大きく分けると2種類、
根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」。
葉の部分を食べる「葉ねぎ」。

一般的に長ネギ、白ネギと呼ばれるのは、根深ネギです。
どちらも1年を通して出回っていますが、根深ネギは冬、葉ネギは春が旬です。

ネギの栄養価・効能

ネギと言えばあの独特なニオイ。
生食ではツンとした辛味がありますが、煮込むと甘く、とろりとした口当たりになりますね。

独特なニオイは、硫化アリルという成分。
血行を良くして体を温める効果、強い殺菌効果や鎮静効果、肩こりや疲労回復に効果があります。
そして、炭水化物をエネルギーに変えるのに不可欠な成分のビタミンB1。
このビタミンB1の吸収を助ける働きもあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉や、豆類と一緒に摂ることでさらに効果的です。

その他、ネギの白い部分にはビタミンC、緑の部分にはビタミンC、B-カロテン、カルシウムなどが豊富に含まれています。

ビタミンCは、おなじみコラーゲンの生成に必須。
シミ、ソバカス予防で肌にハリ、ストレス解消にも効果発揮!

ネギの選び方と保存の仕方

ネギは、全体的にみずみずしく、白い部分と緑の部分の境目がハッキリしているものを選ぶのが良いです。

根深ネギは、乾燥しないように新聞紙やラップで包み、野菜室で保存。
葉ネギは、湿らせた新聞紙で包み、袋に入れ野菜室で保存。
立てて保存すれば、さらに長持ちさせることができます。

薬味として使うことも多いネギ、みじん切りや小口切りにして、冷凍すれば一ヶ月もたせることができるので、使いたいときにサッと使えて便利です。

レシピ3選

 ネギ塩豚カルビ丼

参考:レシピブログ

ネギと豚肉のコンビでビタミンB1をしっかり摂取できます。

ビタミンB1は糖質の代謝を助ける働きもあり、疲労回復に不可欠な成分。

疲れたときや元気がないときにおすすめです。

レシピ

 ネギのだし巻き卵

参考:レシピブログ

卵を混ぜるときに、細かく切ったネギを加えて混ぜるだけ。
たったこれだけで、いつもの卵焼きがちょっと上品になりますね!

お弁当にもぴったりな一品です。

レシピ

 ネギ塩ダレ

参考:レシピブログ

ネギやニンニク、黒コショウなど、体を温める食材が勢ぞろい!
さまざまな料理の味付けに使えるので、作り置きしておくと便利です。

ネギのシャキッとした食感は、料理のアクセントにもなります。

レシピ

古くから、民間療法としても利用されてきたネギ。
健康にも美容にも、うれしいことずくしです。

どんな料理にも合わせやすいのもネギの魅力。
ぜひ、料理に取り入れてみてくださいね!

 

 

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