やきとんだけど”やきとり“の街、埼玉東松山を往く!東松山名物やきとり行脚衝撃&感動の初体験!

 東松山名物のやきとりといえば? 鶏ではなく豚(基本はかしら)の串に味噌ダレを付けて食すソレ。取材経験がある戎クンに連れられ、ライター肥田木が本場の味を初体験しました!

戎「何はともあれアノ店に行かねば、ご当地やきとりは語れませんッ」

 向かうは東松山駅から徒歩10分の『大松屋』。店に入って乾杯するや、「ハイ、かしらね〜」

 女将が私たちの皿の上にかしらをドンッと置いていった。デカッ。ていうか頼んだっけ? 疑問符だらけの私に、戎クンが得意顔でレクチャーする。

戎「ココは注文しなくても最初にかしらが出るんです。で、こうやって味噌ダレをヘラで肉に直に塗って……」

 へえ、面白い。唐辛子入りの味噌ダレは肉の旨みと相性抜群だ。うんまっ。

戎「でしょ。味噌ダレやきとりの元祖店なんですよ」

 食べ終わると女将が再びかしらを皿に置く。また? 思わず二度見。

戎「ストップするまで出てくるんです」

 ひえ〜、わんこかしら状態とはショーゲキ! それにしても野性味あふれる肉は何度見てもド迫力だ。でも旨いからつい食べちゃう。ちなみにタンなど他の部位は別注文制で、食べ終えた串はハネると危ないから皿ではなく直に机に置くのもルールなんですって。

出典: https://matomeshi.jp/articles/2920

写真:かしら1本130円

大松屋
[住所]埼玉県東松山市材木町23-14 [TEL]0493-22-2407 [営業時間]16時15分〜20時(19時半最終入店) [休日]日(月が祝日の場合、月[休日]) [交通アクセス]東武東上線東松山駅東口から徒歩10分

 続いて地元の人気店『桂馬』の分店『やきとり子虎』へ。こちらはわんこかしらではなく最初にひとり2本出る。『大松屋』より小ぶりで、味噌ダレも唐辛子の赤色が利いていて辛め。

肥田木「おっ、ピリ辛でまたイケる」

 ココは普通に串入れもある様子。単品料理が多彩なのも魅力だ。ほかもチェーン店など調査したが、店によって味もスタイルも若干違うみたい。どれも本場はさすが。感動しきりでした!

出典: https://matomeshi.jp/articles/2921

写真:かしら1本120円

[住所]埼玉県東松山市箭弓町1-16-7 [TEL]0493-22-0088 [営業時間]17時〜21時 [休日]日・祝 [交通アクセス]東武東上線東松山駅東口から徒歩3分