どちらにしても後悔なし!間違いない美味しさだ

口当たり良いふわふわの生地が、どこか懐かしい味わいのホットケーキ。そして旬のフルーツとコク深いの生クリームをたっぷり使用したフルーツサンド。

この2品を目の前に、どちらかを選べと言われたら…あなたならどっち派?

今回はこの2品がどちらも人気を誇るスイーツ店『ホットケーキ つるばみ舎』で、究極の選択を実践してみた!



「ホットケーキ」(2枚620円)※1枚340円
これぞ王道にして至高のホットケーキ!
クラシカルな佇まいにそそられる

こちらで味わえる「ホットケーキ」は、ホットケーキとはこうあるべきという理想型と言える。

銅板で焼き上げることで生み出される、美しい黄金色の焼き目。ナイフを通せば、表面のカリッした感覚のすぐ後に、ふんわりと柔らかな感覚が伝わってくる。

まずは生地の美味しさを堪能。焼き立ての香ばしさを楽しみつつ頬張れば、奥久慈卵を使用した贅沢な生地の美味しさが口いっぱいに広がっていく。



バター追加は+60円。半バターにすることも可能
バターとメイプルソースが引き立てる美味しさ

続いては、バターとメイプルソースをかけて召し上がれ。同店のメイプルソースは、なんと自家製。しっかりとした味わいの生地に合うように調整され、優しい甘みが感じられる。

そしてバター、ソース、生地が一体となったときに生まれるハーモニーは、想像以上の美味しさ!期待を裏切られることなく、優に越えてくる実力派ホットケーキと言えるだろう。



仕上げに押されるどんぐりの焼き印
万惣出身のご主人のこだわり

この絶品ホットケーキを生み出しているのがご主人の冬木氏。梅ヶ丘の『リトルツリー』を経て、2015年に『ホットケーキ つるばみ舎』をオープン。

2012年3月に惜しまれつつ閉店した老舗『万惣フルーツパーラー』で修業を積んだ冬木氏は、この経験に自身の思い出の味を重ねて現在のレシピを考案したという。

熱伝導率のいい8mmの特注銅板で一枚一枚丁寧に焼き上げていく冬木氏の視線は、真剣そのもの。その姿勢からもホットケーキへの愛情を感じられる。


フルーツサンドも絶品!本当に究極の選択だ!



「フルーツサンド」(780円)※1日10食限定
パーフェクトなビジュアルのフルーツサンドも絶品

ホットケーキの美味しさを知ってしまったら、もう他のオーダーは考えられないと思うところだが、同店の「フルーツサンド」はホットケーキに匹敵する魅力を放つ!

自慢の生クリームは、ほどよい甘さでフルーツとパンに見事な一体感を与え、口に入れた瞬間の心地よさは、何事にも代えがたい。1日10食限定というレア度も頷ける美味しさだ。



「ホットケーキのたまごサンド」(780円)※1日8食限定

また1日8食限定の「ホットケーキのたまごサンド」も見逃せない。

ホットケーキの間にたまごサラダをたっぷり入れた逸品。生地に使用する卵同様に、奥久慈卵を使用したたまごサラダは、たまごのコクが程よい塩気で引き立ち、ホットケーキとの相性も抜群。

生地の甘さの後に、たまごサラダの塩気が広がり、無限に食べ続けられるような一品である。



「カフェオレ」(500円)

美味しいホットケーキやフルーツサンドは、ぜひドリンクセットで、ゆっくりとした時間の流れを感じながらじっくり味わいたい。



(左)「とちおとめのピュアジュース」(550円)(右)「とちおとめのクリーミージュース」(500円)

コーヒーだけでなくソフトドリンクやフレッシュジュースの種類も豊富。

遊び心を感じさせる鳥を模したかわいい砂糖ポットなど、癒やし系の空間。店内には絵本も豊富で、子ども連れにも嬉しい。



オープンキッチンが出迎える広々と明るい店内

どこか懐かしくホッとする「ホットケーキ」や「フルーツサンド」。

ここなら2つとも味わうことができるうえ、オーナー冬木氏が作り出す優しい空間が出迎えてくれる。



店内の装飾も可愛らしく、乙女心をそそる

「今日は思い切りスイーツが食べたい!」という気分の時にはぜひ『ホットケーキ つるばみ舎』を訪れてみて欲しい。