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iOS 11には、iPhoneの画面見たままをMP4ムービーとして保存する「画面収録機能」が追加されました。初期設定では利用できない状態ですが、『設定』→「コントロールセンター」→「コントロールセンターをカスタマイズ」の順に画面を開き、「画面収録」を画面上部のエリアに追加すると、以降コントロールセンターから起動できるようになります。

画面収録は、コントロールセンターの「◎」ボタンから開始します。タップするとボタンの表示を利用してカウントダウンが始まり、画面左上の経過時間ボタン(赤色)をタップして停止するまで録画が続きます。iPhoneを操作している様子を他の人に見せたい、ゲームの難しいステージをクリアするところを記録したい、といった用途にピッタリの機能です。

ゲームの効果音など、アプリが出す音声も記録できます。音声を記録したくない場合には、iPhoneの設定をマナーモードにしておきます。音量を調整したい場合は、アプリ内のサウンド設定から行います。

さらに、画面収録には音声を記録する機能が用意されています。録画を開始するとき、「◎」ボタンをタップせず長押し(プレス)してみましょう。画面収録の設定画面が現れ、そこには「マイクオーディオ」ボタンが用意されています。これをタップして表示を「オン」に切り替えると、以降の画面収録は内蔵マイクを利用した音声付き(AAC/44.1kHz)で行われます。

なお、マイクオーディオの設定は残るため、次回以降外部の音なしで画面収録を実行する場合は、同じ操作を行いマイクオーディオの設定をオフに切り替えなければなりません。