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東京・秋葉原のパソコン工房 AKIBA STARTUPは3月9日、ノイズキャンセル機能を搭載したBluetoothイヤホン「Tilde(ティルデ)」の展示を開始した。展示期間は5月31日まで。

Tildeは、イヤホン本体と、首にかけるネックバンド部で構成されるBluetoothイヤホン。スマホや音楽プレーヤーと接続して音楽が楽しめるほか、通話も可能だ。ネックバンド部には8つのマイクを搭載。騒音と肉声の違いを認識するほか、音のする方向まで検知できる。192kHでサンプリング処理を行い、どんな角度から突発的に騒音が発生しても即座にキャッチするという。

自分の声だけをマイクに認識させる「クリスタルクリアコール」機能を搭載。たとえば、スマホに着信が届いた時、Tildeを使って応答すると、周囲の雑音をカットし自分の声だけを相手に伝えることができる。また、自分の前方60度の範囲だけ音を捕える「トークインノイズ」機能も用意。うるさい場所にいても、目の前にいる相手の声だけを聴くことが可能だ。ネックバンド部のスライダーで、ノイズキャンセルの強弱を調整できる。ネックバンド部の重量は40g。

イヤホン本体はBAドライバーを搭載。歪みが少ないオーディオ回路によって、高音質な音楽を楽しめるという。連続使用時間はノイズキャンセルのみで20時間、ノイズキャンセルを利用しながら音楽再生を行う場合は8時間。

2018年3月9日現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援金を募集中。支援金の受け付けは残り16日で、目標金額の1,000,000円に対して既に10,252,600円を集めている。販売予定価格は39,800円(税込)だが、3月9日現在、定価の25%オフとなる29,900円(税込)で購入可能だ。