好発進を決めた川岸史果(撮影:佐々木啓)

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<ヨコハマタイヤ PRGRレディス 初日◇9日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード・パー72)>
「毎ホール風が変わって難しかったですが、本当にアンダーで回れて良かった」。そうこの日のラウンドを振り返ったのは、2アンダー・2位タイに入った川岸史果。
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川岸にとって土佐CCは「苦手なコース」。2017年は、開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で2位と好調で高知入りしたが、初日に「73」と苦しみ優勝争いに絡めず。それをこの日は5バーディ・3ボギーの「70」でまとめ、首位と1打差と好発進。「風が強かった割にはショットが良かった」と太平洋から吹き付ける強い風に打ち勝った。
思えば今年のダイキンでは、オフに取得したノックダウンショット。低い弾道で風に負けないショットで、風の強い琉球GCを攻略。最終日に崩れたものの、優勝争いに絡み、確かな手応えを掴んだ。
そんな先週の最終ラウンド終了後、「最終日最終組に入ったときに60台で、回れた経験が少ないのが課題」と話していた川岸。もう一つ壁を超えるために、明日も伸ばしてまずは“上位3人”に滑り込み、最終組の権利を獲得したい。
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