1961年創業の老舗「楊記花生玉米冰(やん じー ほあ しぇん ゆぃ みい びん)」

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台湾の中でも現地の中高生に人気のある「西門町(しー めん でぃん)」。地元クリエイターのアイテムが並ぶショップ巡りや、インスタ映え間違いなしのかき氷&スムージーでテンションアップ!今回は、そんな“台北の原宿”にてランドマークである「西門紅樓」を中心に人気のスポットを巡る旅へご案内!

【写真を見る】「花生玉米加圓冰(ピーナッツとコーンのかき氷)」(100元)は粒粒感が楽しい個性的な味わい

■ コーンのかき氷は忘れられない伝統の味「楊記花生玉米冰(やん じー ほあ しぇん ゆぃ みい びん)」

1961年創業の老舗。1番人気は、台湾で初めてコーンをトッピングした「花生玉米加圓冰(ピーナッツとコーンのかき氷)」(100元)。ピーナッツは口の中でとろけるほど煮込んであり、コーンシロップは甘味と塩気のバランスがよく、粒々感が楽しい。ほかの伝統的なトッピングとは一線を画す個性的な味わいだ。

■ 歴史ある建造物に台湾ブランドが集結「西門紅樓(しー めん ほ んろう)」

1908年に建設された台湾初の公営市場。当時は流行最先端の品が取引される集散地だった。十字楼内には2016年に「16工房」がオープン。台湾の47ブランドのオリジナル商品が販売されている。北広場では、毎週土日にクリエイターたちが集うフリマを開催。季節や祝祭日に合わせた各種イベントも行われている。

■ 発想力あふれるアートが西門町に大集合「臺北市電影主題公園(たい べい しー でぃえん いん じゅう てぃー ごん ゆえん)」

アート・映画・若者文化を融合させた憩いの場で西門町のアート・カルチャーの中心地。広場に立つ、2階建ての建物に相当する高さのマルチメディア・インスタレーション「都市藝術方塊(Urban Show Case)」や「後街廣場(Back Street Plaza)」「塗鴉牆(Graffiti Wall)」などのアートスペースが設けられている。

■ フォトジェニックなフルーツドリンク「Meat Up(みーと あっぷ)」

台湾産のフルーツを使ったスムージーやヨーグルトドリンクなどを提供している。季節ごとにフルーツの組み合わせが異なるので、毎回違った味わいや色合いが楽しめるのが魅力だ。カラフルでおしゃれなドリンクは、どれもフォトジェニックでインスタ映えするものばかり。

若者に人気のこのエリアは、フォトジェニックなスポットが目白押しで女心をくすぐられること間違いなし!美味しいスイーツを食べて、可愛い雑貨をゲットしたら思い出に残る写真を撮って楽しんでみては。(東京ウォーカー・中居千優)