左からキム・ミニさんとホン・サンス監督(資料写真)=(EPA=聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の映画監督ホン・サンス氏(57)と女優のキム・ミニさん(36)の破局が報じられた。不倫関係にあることを認めてから1年での破局となる。

 あるメディアが9日、ホン氏をよく知る映画関係者の話として、2人が1カ月前に別れたと伝えた。この関係者は「ホン監督がキム・ミニの将来をとても心配した」と語ったという。

 2人は2015年9月公開の映画「今は正しくあの時は間違い」で監督と女優として出会った後、不倫疑惑が取り沙汰された。しばらく沈黙を守っていたが、17年3月、ホン氏がメガホンを取り、キムさんが主演した映画「夜の浜辺でひとり」試写会後の懇談会で、恋人関係と認めた。

 2人は「その後」(以下原題)、「クレアのカメラ」「草の葉たち」と、計5本の映画を一緒に撮った。「クレアのカメラ」は今年公開予定。最新作「草の葉たち」は先月のベルリン国際映画祭で上映された。

 ホン氏は現在、妻と離婚裁判中だ。