6日、平壌で金委員長(中央)と会話する徐氏(手前左)=(労働新聞=聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使団の一員として北朝鮮を訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と面会した情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長が12日から2日間の日程で日本を訪問し訪朝結果を説明する。青瓦台(大統領府)国家安保室の南官杓(ナム・グァンピョ)第2次長が同行する。

 徐氏と南氏は北朝鮮問題を巡る韓日両国の今後の連携などについて話し合う見通しだ。