LINEで待ち合わせ、災害などで威力を発揮する位置情報の機能は知っておくべき

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LINEといえばリアルタイムにメッセージが送れることで、日常生活でも必須なツールだ。

実は、こんな使い方もできる
・友だちに、今自分がいる場所を知らせる
・待ち合わせの場所を相手に知らせる

これらを地図アプリで行うと、
・場所を検索し指定する
・共有メニューでLINEを選択する
……といった手間がかかる。

実はLINEのトーク画面だけで、サッと位置を送ることができるのだ。

●トークで位置情報を送る
では、どうやったらトークで位置情報を送れるのかを見ていこう。

まずは位置情報を送りたいトークルームを開き、左下にある「+」をタップする。




開いたメニューで、[位置情報]をタップする。




地図が開き、現在地が表示される。
別の位置情報を送りたい場合は、
・地図をスクロールして指定
・場所を検索する
などして目的の位置を表示し、[この位置を送信]をタップする。




これで位置情報は送信される。
タップすればフラグが立った状態で地図が表示される。





●指定位置までの経路を検索する
メッセージで受け取った位置情報で目的の場所は確認できたら、そこまでどうやったら行けるのか、確認も必要だ。

そんな時は、地図の右上のアイコンをタップしよう。

メニューが表示されるので、[経路検索]をタップする。




地図アプリが起動し、現在地からの経路をすぐに確認することができる。




LINEの位置情報の機能を使うと、
簡単に相手に特定の場所の情報を送ることができて、経路検索までサクサク行える。

日常的に使えるのはもちろんだが、災害時など、自分がどこにいるのかを知らせるためにも威力を発揮しそうだ。
ぜひ活用して欲しい。