「韓国版ゲス不倫」ホン・サンス監督と女優キム・ミニに破局説が浮上

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】女優キム・ミニとホン・サンス監督の破局説が浮上した。韓国の某メディアが2月9日に報道したところによると、二人は約1ヵ月前に別れており、「ホン監督がキム・ミニの未来を心配した」とホン監督の側近が伝えたという。

ベルリン映画祭主演女優と有名監督との恋は「韓国版ゲス不倫」なのか

先月開催された第68回ベルリン映画祭にキム・ミニが出演したホン監督の映画『GRASS』が選出されたときから、破局の前兆はあったとか。カンヌ、ヴェネツィア映画祭に続き、ベルリンにも二人が同伴出席すると予想されていたが、ホン監督のみ出席したためだ。

一方、今回の破局説に対し、他のメディアは「まだ付き合っている」と反論している。

同メディアは「キム・ミニはベルリン映画祭の試写会にホン監督と一緒に出席し、舞台挨拶を行った。また、ホン監督の新作にも出演している。映画関係者も、二人が上手くやっていると伝えた」と報道した。

キム・ミニとホン監督は、2015年の映画『今は正しくあの時は間違い』をきっかけに恋人関係に進展。2016年6月には不倫疑惑が持ち上がったが、しばらく沈黙を続けていた。その間、キム・ミニは第67回ベルリン国際映画祭で女優主演賞を受賞し、『夜の浜辺で一人』『Claire’s Camera』『The Day After』など、立て続けにホン監督作品に出演している。

不倫疑惑について、二人が初めて心境を語ったのは昨年3月、『夜の浜辺で一人』のメディア試写会の時だった。

ホン監督は二人の関係を問う質問に対し、ホン監督は「真剣に愛し合っている」と発言。

キム・ミニも「出会いを大切に思い、信じている」としながら、「本気で愛し合っている。これから迎える状況などを謙虚に受け入れる」と語った。

世間の反応は冷ややかなものだったが、それでも二人は恋を育んでいった。SNSではキム・ミニとホン監督が一緒に写っている写真が出回ったりもした。

不倫を認めた後、ホン監督は妻のAさんに離婚を要求するも、Aさんがそれを拒否。結局泥沼の離婚裁判に突入することとなった。ホン監督の離婚裁判は、現在も進行中である。

(構成=李 ハナ)